宇垣美里も苦笑い "チョコ好き"古市憲寿のチョコレート談義

宇垣美里も苦笑い “チョコ好き”古市憲寿のチョコレート談義

フリーアナウンサーの宇垣美里が14日(金)、都内で行われた映画『スキャンダル』の公開記念イベントに、社会学者の古市憲寿とともに出席した。


イベント当日はバレンタインデー。以前、著書に「最大級にテンションが高まる日」と書き、「決して男性のためではなく、自分のためにたくさんチョコレートを買う日」とも発言していた宇垣。今年のバレンタインも自分用のチョコを買い込んだそうで、「3つくらいデパートをまわって、この時期にしか出店してないお店ってたくさんあるので、狙っているチョコレートを買って、今、たくさんあります」と明かす。「でも、あんまりいっぱい食べるともったいないので、1日3つくらいかなって自分の中で決めて、ありがたがって拝んでから食べるようにしてます」と語った。

同席した古市も無類のチョコ好き。「家に常に10キロ〜20キロはある」と明かして会場を驚かせつつ、バレンタインチョコについて「昔から思ってたのは、手作りチョコはやめてほしい」と主張。「そもそも手作りって手作りじゃないですから。カカオ農園から、カカオを栽培するところから作ってたら、手作りって言ってもいいと思うんですけど、たいていの手作りチョコって普通に売ってるチョコをただ溶かして形作ってるだけじゃないですか。むしろ劣化させてるだけで、そういうただ劣化させただけの手作りチョコとか本当やめてほしい」と、いつもの歯に衣着せぬ発言。これには宇垣も「ひどい言い草……」と、苦笑いを浮かべていた。

映画は2016年、全米最大のニュース局・FOXニュースから一方的にクビを言い渡されたベテランキャスターが、テレビ業界の帝王と崇められるCEOをセクハラで訴えた、衝撃のスキャンダルが題材。巨大権力に立ち向かった3人のキャスターたちの華麗なる戦いと逆転劇を描く。

世代やポジションの違う3人の女性が物語の中心となることにちなんで、TBS新人アナ時代の憧れや理想の存在を聞かれた宇垣は、元TBSの枡田絵理奈アナの名前を挙げ、「アナウンサーって100準備してもおそらく1伝わるかどうかで、それでも100準備できるかどうかが、その人が本当に伝えたいことを伝えられるかどうかの分かれ目になってくるということや、バラエティーとかで映ることが少なかったとしても、その番組が円滑に進んで出演者の方が楽しくその時間を過ごすお手伝いができたのだとしたら、それが一番のアナウンサーの仕事だよ、と教えていただいた」と明かし、「(テレビに)映りたいと思わず、自分にできることをしようと思えたのは、絵理奈さんのおかげ」と、先輩への感謝の想いを語っていた。

映画『スキャンダル』は、2月21日(金)公開。


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