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「- 4D -imetor」扮装キャスト

生駒里奈×池田純矢W主演、エン*ゲキ#05「- 4D -imetor」メインビジュアル解禁

池田純矢が作・演出を手掛ける「エン*ゲキ」シリーズの5作目となる最新作で、生駒里奈と池田がW主演を務めるエン*ゲキ#05「- 4D -imetor」のメインビジュアルが公開された。


「- 4D -imetor」メインビジュアル

「- 4D -imetor」メインビジュアル

エン*ゲキ#05「- 4D -imetor」は、<量子力学> をテーマとする謎解きミステリー。奇術と謎解きと演劇を融合させ、四次元世界と超能力を“イリュージョンマジック”で魅せる、エンターテインメント性にあふれた舞台公演。
いまだかつてない体感型演劇に相応しく、生駒里奈演じる少女ノアの不可思議さと、池田純矢演じる渡来の、とことん謎を追求し続ける冒険心あふれるビジュアルが完成した。

エン*ゲキ#05「- 4D -imetor」は、5月8日(金)より東京・紀伊國屋ホールにて、5月23日(土)より大阪・COOL JAPAN PARK OSAKA TTホールにて上演。

ストーリー

私設研究機関「渡来超能力研究所」の所長・渡来暦(池田純矢)は世間からオカルトマニアの変人と噂されながらも、超能力の解明に明け暮れていた。
ある日、研究所の壁面からまるでテレポーテーションのように突如出現する記憶を失った謎の少女・ノア(生駒里奈)。
ルーツを辿る唯一の手がかりは「ノア、必ず帰ってこい。渡来超能力研究所で待つ」と書かれた血まみれのメモ。
時を同じくして、首相官邸ではテロ組織が超能力でも無ければ不可能な手口で総理を人質にとり、立て籠もるという事件が発生。
渡来は、ノアやテロ組織ら超能力者を、三次元の肉体を持ちながら四次元世界に干渉できるように進化した新人類”4Dimetor”と推論し、事件の真相を追う。一方、政府の「国立研究所」では何やら不穏な気配が立ち込めていた。
失われた記憶、血まみれのメモ、テロ組織の目的、国立研究所の闇…
あらゆる謎が、パズルのピースを埋めるように次々と解き明かされていく。

公式サイト:www.enxgeki.com

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