「ぐらんぶる」古手川千紗役:与田祐希

乃木坂46・与田祐希、実写「ぐらんぶる」で金属バットを振り回すヒロインに

乃木坂46の与田祐希が、原作:井上堅二、漫画:吉岡公威のコンビによる同名漫画を実写化する映画『ぐらんぶる』で、ヒロインを演じることがわかった。


ダイビングサークルを舞台にした漫画ながら、なぜかほぼダイビングをしないという型破りな青春コミックを実写映画化。竜星涼、犬飼貴丈が出演し、『あさひなぐ』『映画 賭けグルイ』の英勉監督がメガホンを握った。

与田が演じるのは、竜星涼演じる北原伊織のいとこで、同じ伊豆大学に通うヒロイン・古手川千紗。伊織と耕平(犬飼)のダイビングサークル仲間。普段はクール、でもダイビングのこととなると優しくキュートなしぐさを見せるクーデレ(クール+デレ)美少女。
撮影は昨年7月から10月にかけて行われ、与田は「グループから離れた1人でのお仕事なのでとても緊張していましたが、いざ現場に入ってみると、スタッフの皆さんも、キャストの皆さんも、温かくて、賑やかで、優しくて、そのおかげで、私も楽しみながら撮影をすることができました」と振り返る。

「ぐらんぶる」古手川千紗役:与田祐希

「ぐらんぶる」古手川千紗役:与田祐希
©2020映画「ぐらんぶる」製作委員会

伊織と耕平のバカ騒ぎを虫ケラの様な目で蔑んだり、男たちを足で踏んだり、さらには白目を剥いたりと、これまでの与田のイメージを覆す演技に体当たりで挑んだ。
「ファンの皆様には多大なる心配をおかけしていると思いますが、私が演じる千紗は、とてもたくましい女の子なので、ヤバい男たちには負けません。なので、安心して劇場にお越しください。きっと不安は吹き飛び、笑いに変わると思います!」と胸を張る。

普段から与田を支えている担当マネージャーは「与田祐希、そして乃木坂46を応援していただいている皆様、大変申し訳ございません。きっと『こんな映画に与田ちゃんを出して大丈夫か?』と不安になっていることと思います。」とファンの心情を推察しながら、「ヤバい奴ら相手に与田が金属バットを振り回し、飛び蹴りをかます姿を見ていただければ、きっと安心していただけるはずです」と、与田が見せる新境地に自信。
また、エグゼクティブプロデューサーの関口氏は、「原作を読んで千紗役には与田さん以外考えられなかった」とキャスティングの理由を明かし、「撮影現場では、漫画から抜け出た千紗がそこに存在しているよう」だったと語った。

映画『ぐらんぶる』は、5月29日(金)全国公開。

与田祐希 コメント

グループから離れた1人でのお仕事なのでとても緊張していましたが、いざ現場に入ってみると、スタッフの皆さんも、キャストの皆さんも、温かくて、賑やかで、優しくて、そのおかげで、私も楽しみながら撮影をすることができました。
私は、このオファーをいただく前にテレビ番組の企画でウミガメを探すためにダイビングの資格をとったのですが、まさかこんな形で活かせるとは思ってもいませんでした(笑)
それはさておき、ファンの皆様には多大なる心配をおかけしていると思いますが、私が演じる千紗は、とてもたくましい女の子なので、ヤバい男たちには負けません。なので、安心して劇場にお越しください。きっと不安は吹き飛び、笑いに変わると思います!

与田祐希マネージャー コメント

与田祐希、そして乃木坂46を応援していただいている皆様、大変申し訳ございません。
きっと「こんな映画に与田ちゃんを出して大丈夫か?」と不安になっていることと思います。
ご安心ください。とっても素晴らしい映画になっております。
ただ、予告映像だけだと信じられませんよね。ただのヤバい映画だと思ってしまいますよね。
その抱えてしまった不安を払しょくするには、劇場に足を運び、映画を見ていただくしかありません。ヤバい奴ら相手に与田が金属バットを振り回し、飛び蹴りをかます姿を見ていただければ、きっと安心していただけるはずです。お忙しい中大変恐縮なのですが、皆様のご来場、心よりお待ちしております。

エグゼクティブプロデューサー:関口大輔 コメント

原作を読んで千紗役には与田さん以外考えられず、『ぐらんぶる』のような企画に出演依頼しても良いものか悩みましたが、思い切ってオファーしたところまさかの快諾で驚きました。撮影現場では、漫画から抜け出た千紗がそこに存在しているようで不思議に感じたほどでした。キャストの皆さんには撮影前にスクールに通ってもらいスキューバダイビングの免許を取得して頂いたのですが、与田さんはすでに免許を所持されていて、順調にスキューバシーンの撮影ができました。プロデューサーである自分ですら驚くことが多い英監督の独特の演出ですが、そんな監督のどんな要求にも対応する与田さんの女優魂と、アイドルらしからぬ体当たりの演技に驚き、感動しました。

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