「サムのこと」メインビジュアル

乃木坂46・4期生が青春時代の葛藤と希望を熱演 「サムのこと」予告映像公開

乃木坂46の遠藤さくらが主演を務めるドラマ『サムのこと』のメインビジュアルと予告映像が4日、公開された。


直木賞作家・西加奈子の短編小説をドラマ化した本作は、同じアイドルグループのメンバーだった1人が亡くなったことをきっかけに久々に集まった元メンバーたちが当時を振り返る過程で、仲間を失った喪失感が生きる希望へと変わっていく模様を描いた群像劇。“青春時代の葛藤とそれを乗り越えていく希望”をテーマに、主演の遠藤をはじめ、同じく4期生の早川聖来、田村真佑、掛橋沙耶香、金川紗耶、筒井あやめ、矢久保美緒が個性豊かな役どころを演じている。

今回初公開となる予告映像では、冒頭、5人組の元アイドルグループ「宇田川ホワイトベアーズ」のセンターを務める主人公のサム(遠藤さくら)が死んだという衝撃的な事実が告白される。
その後、借金苦、ネガキャン、LGBT、アルコールに溺れるなど、他人に打ち明けられない様々な悩みを抱える元メンバーたちの苦悩のシーンが流れ、さらにはサムが早川聖来演じるアリに予想外の行動をする。驚いて困惑するアリを前に不敵な笑みを浮かべてその場を立ち去るサム……。そして生前のサムとメンバーたちとの楽しかった思い出が次々と描かれていく中、“友達でもなければぶつかり合うライバルでもなく、サムだけが面倒くさいやつでした”という意味深なメッセージ。映像の最後には残されたメンバーたちのスマートフォンに、死んだはずのサムからメッセージが届くという驚きの展開が。“カッコ悪い青春時代を過ごした女子たちの再生と希望”というコンセプトのもと、気になるシーンの数々が収められている。

あわせて、『サムのこと』のメインキャストが勢揃いしたメインビジュアルも解禁。ビジュアルはお通夜の席が舞台となっており、喪服姿のメンバー4人が座って楽しげな表情を浮かべ、おちゃめなポーズをお披露目。それをサムが優しく見守っている。シリアスなシーンが多い予告編とは180度違ったビジュアルに仕上がっている。

『サムのこと』は、3月20日(金)よりdTVで配信開始。全4話。

dTV

「サムのこと」

配信日時:2020年3月20日(金)、21日(土)、27日(金)、28日(土)
配信話数:全4話 (各話 約20分)  ※各話0時更新
出演:遠藤さくら 早川聖来 田村真佑 掛橋沙耶香 金川紗耶 筒井あやめ 矢久保美緒 / 秋元真夏
山本剛史 村岡希美 中島歩 ほか
原作:「サムのこと 猿に会う」西加奈子(小学館文庫)
監督:森淳一
脚本:三嶋龍朗
チーフプロデューサー:上田徳浩
プロデュース:鈴木健太郎、備前島幹人
プロデューサー:龍貴大、西ヶ谷寿一、横山蘭平
協力:秋元康
©西加奈子・小学館/エイベックス通信放送

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