「さんかく窓の外側は夜」ヒウラエリカ役:平手友梨奈

平手友梨奈、「さんかく窓の外側は夜」でヒロイン役 「自分にとっても新しい挑戦」

元欅坂46の平手友梨奈が10月30日公開の映画『さんかく窓の外側は夜』でヒロインを演じることがわかった。


本作は、ヤマシタトモコによる同名漫画を森ガキ侑大監督が実写映画化。岡田将生演じる、霊を祓うことができる男=冷川(ひやかわ)と、志尊淳演じる霊を視ることができる男=三角(みかど)のふたりが、“除霊”を使って謎や事件を解決していくミステリー作品。

「さんかく窓の外側は夜」ヒウラエリカ役:平手友梨奈

「さんかく窓の外側は夜」ヒウラエリカ役:平手友梨奈

『響 –HIBIKI-』から2年ぶり、2度目の映画出演となる平手が演じるのは、ストーリーの鍵を握るヒロイン・ヒウラエリカ。一見普通の女子高生だが、実は強力な“呪いの力”の持ち主。冷川と三角が事件を追う中、ある事件現場で聞こえてきた「ヒウラエリカに…だまされた…」の声。ヒウラエリカと数々の事件は関係しているのか? 彼女は冷川と三角の敵なのか? 果たして呪いの目的とは――?

平手のキャスティングについて森ガキ監督は、「ヒウラエリカという人物像を脚本打ち合わせしている時から、自然と平手さんとして作りあげていた自分がいました。もはや、平手さんしか考えられなかったです。そして、平手さんがこの役をひきうけてくれた時の胸の高鳴りはいまでも身体が覚えています」と語る。
平手は「最初は本当に自分で大丈夫なのか、という不安が大きかった」と、オファーを受けたときの心境を明かすが、「でも、ヒウラエリカが抱える“想い”と、純粋にこの素敵な作品を届けたいと思いました。自分にとっても新しい挑戦ですし、監督と初めてお会いした時に、監督も新しい挑戦とおっしゃっていたことも、私の背中を押してくれたような気がします」と決断。「登場する様々なキャラクターがどう交わっていくかを楽しみにして頂けたら幸いです」と語っている。

今年1月に欅坂46を脱退し、本作が個人としての活動の第一弾。一見普通の女子高生ながらも心に闇を持ち、呪いを操るミステリアスな雰囲気を纏うヒウラエリカのキャラクターを平手がどのように演じるのか、注目が集まることは間違いない。

平手友梨奈 コメント

初めて原作を読ませて頂いたとき、すごくおもしろくて続きが気になってあっという間に読んでいました。
そんな中で、ヒウラエリカ役のオファーを頂いたとき、最初は本当に自分で大丈夫なのか、という不安が大きかったです。でも、ヒウラエリカが抱える“想い”と、純粋にこの素敵な作品を届けたいと思いました。
自分にとっても新しい挑戦ですし、監督と初めてお会いした時に、監督も新しい挑戦とおっしゃっていたことも、私の背中を押してくれたような気がします。
登場する様々なキャラクターがどう交わっていくかを楽しみにして頂けたら幸いです。

森ガキ侑大監督 コメント

ヒウラエリカという人物像を脚本打ち合わせしている時から、自然と平手さんとして作りあげていた自分がいました。もはや、平手さんしか考えられなかったです。
そして、平手さんがこの役をひきうけてくれた時の胸の高鳴りはいまでも身体が覚えています。平手さんと一緒にヒウラエリカという役を丁寧に紡いでいく作業はすごく新鮮なものでした。
そして、岡田さん、志尊さん、平手さんの孤独の共存は素晴らしいものがありました。平手さん、たくさんの映画の中でこの映画を選んでくれてありがとうございます。

ストーリー

書店で働く三角康介は、一見普通の青年だが、幼い頃から幽霊が見える特異体質に悩まされていた。ある日、書店に除霊師・冷川理人がやってくる。「私といれば怖くなくなりますよ」の一言で、三角は冷川と除霊作業の仕事を共にすることになる。そんな中、ふたりは刑事・半澤より一年前に起きた連続殺人事件の話を持ち掛けられる。調査をはじめたふたりは、やがて遺体を発見するが、その遺体には呪いがかけられていたのだ。真相を探るふたりに度々聴こえてくる死んだ殺人犯の声。そしてふたりはある言葉にたどりつく―――。
「ヒウラエリカに….だまされた….」 。それはふたりがこれまでの除霊作業で度々耳にしてきた名前だった。彼女は何者なのか?彼女の目的は?ふたりはこの事件を解明できるのか…?

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