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ミュージカル「るろうに剣心 京都編」緋村剣心役:小池徹平

小池徹平主演でミュージカル「るろうに剣心 京都編」今秋上演

小池徹平が2020年秋にIHIステージアラウンド東京で上演されるミュージカル「るろうに剣心 京都編」で主演を務めることが決定した。


明治時代の日本を舞台に、オリジナルのストーリーでありながら、新撰組、紀尾井坂の変、池田屋事件などの史実を絡ませた、和月伸宏原作「るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-」。今年4月から、作品誕生25周年を記念した「るろうに剣心展」が開催され、7月、8月には、実写映画『るろうに剣心 最終章The Final/The Beginning』の上映が決定するなど、「るろうに剣心」イヤーの締めくくりに、ミュージカル『るろうに剣心 京都編』が上演される。

主人公の緋村剣心を演じるのは、小池徹平。「緋村剣心のゆるい部分と、戦っている時の男らしい部分の二面性も出せたらいいなと思っているので、自分の中でメリハリをつけて演じたいです」と語っており、穏やかな風貌で温厚な性格の剣心と、大切な人を守るために宿敵と相まみえ刀を振るう剣心の多面性をどう演じきるかに熱い視線が注がれる。

今作の脚本・演出を務めるのは、文部科学大臣賞や読売演劇賞、千田是也賞、菊田一夫演劇大賞を受賞、そして14年には紫綬褒章を受章するなど、現代日本のミュージカル界を代表する演出家・小池修一郎。360度ぐるりとステージが客席を取り囲むIHIステージアラウンド東京で、どのように観客を「るろうに剣心」の世界へ誘うのか、期待が高まる。

(C)和月伸宏/集英社 photographer LESLIE KEE(SIGNO)

小池徹平コメント

「るろうに剣心」は、子供の頃ずっと読んでいた作品で、そのキャラクターと同じ格好をさせていただき、演じられることの喜びを感じています。キャラクターの魅力はもちろん、アクションシーンも見どころです。緋村剣心のゆるい部分と、戦っている時の男らしい部分の二面性も出せたらいいなと思っているので、自分の中でメリハリをつけて演じたいです。演出の小池修一郎さんとは今回で2作目なのですが、小池先生からお話をいただいた時に、「体幹を鍛えておいてください!」と言われたので、相当動くハードな舞台になるかもしれません(笑)。今回の劇場となるIHIステージアラウンド東京は、何度も観に行ったことがあり、役者さんが舞台を走りまわっているのを観ていたので、僕自身も舞台に立ちたい、走りたいと思っていました。小池先生が、あの劇場をどう使って演出していくのかも楽しみです。原作ファンのみなさんはもちろん、演劇が好きな方、ミュージカルが好きな方にも楽しんでいただけるよう、ステージをふんだんに使った、新しくて面白いエンターテインメントを皆さんにお届けできればと思っています。僕自身、殺陣など新しいチャレンジに全力でぶつかっていきますので、楽しみにしていてください。劇場でお待ちしています!

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