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舞台「あずみ ~戦国編~」のゲネプロに臨んだ今泉佑唯

今泉佑唯、主演舞台「あずみ~戦国編~」 準備万端で6日遅れの開幕へ

今泉佑唯が19日(木)、東京・渋谷のBunkamuraシアターコクーンで、主演を務める舞台「あずみ ~戦国編~」のゲネプロに臨んだ。


「あずみ ~戦国編~」の東京公演は当初、14日(月)に幕が上がる予定だったが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の状況を受けて、14日(月)~19日(木)の公演は中止に。20日(金・祝)より開幕することが決定し、19日(木)にゲネプロが行われた。
劇場の受付には観客のために除菌水の噴霧器と消毒用アルコールが用意され、ステージ奥の搬入口は換気のため開演直前まで開放されるなど、様々なウイルス対策が施された。

戦国の世に刺客として育てられた美しい少女・あずみの戦いと苦悩を描く本作。第43回小学館漫画賞を受賞した小山ゆうの人気漫画「あずみ」が原作で、2003年と2005年に2度映画化され、2005年と2016年に舞台が上演されている。
映画版の上戸彩、2005年の黒木メイサ、2016年の川栄李奈に続いて4代目のあずみに抜擢された今泉はゲネプロで、戦国の世に翻弄されるあずみの苦悩を情感たっぷりに演じてみせた。また、鋭い眼差しで迫力ある殺陣を披露し、当初の予定より6日遅れでの開幕となるが、翌日の初日に向けて準備は万全のようだった。

舞台「あずみ ~戦国編~」は、東京・Bunkamuraシアターコクーンで3月20日(金・祝)〜29日(日)、大阪・COOL JAPAN PARK OSAKA WWホールで4月4日(土)〜5日(日)上演。


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