「青くて痛くて脆い」追加キャスト

吉沢亮×杉咲花「青くて痛くて脆い」特報映像&追加キャスト&主題歌一挙解禁

吉沢亮と杉咲花のW主演で、「君の膵臓をたべたい」の作者・住野よるによる同名小説を実写化する映画『青くて痛くて脆い』の特報映像、ポスタービジュアル、追加キャスト、主題歌アーティストが一挙に解禁された。


住野自身が発売当時のインタビューで“今まで出した本の中で一番自信がある最高傑作”と述べた原作は、「大切な仲間」と「居場所」を奪われた大学生の青年が、嘘と悪意にまみれながら復讐していく、青春サスペンス。
主人公・田端楓を吉沢、ヒロイン・秋好寿乃を杉咲が演じる。

「青くて痛くて脆い」ポスタービジュアル

「青くて痛くて脆い」ポスタービジュアル
©2020映画「青くて痛くて脆い」製作委員会

解禁された30秒の特報映像では、吉沢亮演じる田端楓の、「大切な仲間」と「居場所」を奪われた大学生の青年が、嘘と悪意にまみれながら復讐に身を投じていく姿と、杉咲花演じる秋好寿乃の、純粋で明るい太陽のような、一方で近づきすぎると熱すぎてケガするかもしれない危うさを内包した姿、2人の今までに見たことがないような表情を垣間見ることが出来る。

追加キャストには、フレッシュで個性的な俳優陣が顔を揃えた。
楓のバイト仲間で、楓と秋好が創ったサークル“モアイ”をぶっ潰す手助けをする前川董介役に岡山天音。董介のゼミの後輩で“モアイ”の幽霊部員・本田朝美(ポン)を演じるのは、松本穂香。“モアイ”の幹部で積極的に社会人や企業への媚売りを進める、天野巧(テン)を演じるのは、清水尋也。楓と秋好が“モアイ”の活動をしていた時に知り合った、不登校の少女・西山瑞希役に、森七菜。楓のバイトの後輩で、“モアイ”に加入する川原理沙を演じるのは、茅島みずき。西山瑞希の学校の担任・大橋を、光石研。“モアイ”を外部者として支援し、その発展に寄与した脇坂を、柄本佑が演じる。

主題歌を担当するのは4人組ロックバンド・BLUE ENCOUNTに決定。タイトルは「ユメミグサ」。
原作小説「青くて痛くて脆い」のテーマソングとして、彼らの「もっと光を」が使用されていたが、原作者・住野よるたっての希望で、映画でも主題歌を担当することが決まった。

映画『青くて痛くて脆い』は、8月28日全国公開。


田邊駿一(BLUE ENCOUNT)コメント

「『くてくて』が映画化される日がきたらすぐにブルエンさんに主題歌のオファーします!」
2年前の僕らのライブ終了後、
楽屋にご挨拶に来て頂いた住野先生がこう言ってくれました。
『くてくて』とは「青くて痛くて脆い」のこと。
僕を含め、この作品のファンの間ではこう呼ばれています。
先生はこれまで様々な形の「青」を描いてこられたと思っています。
しかし今回の「青」には今までにないほど自分を重ねてしまう部分が多く、とにかく衝撃的でした。
青春とは、扱い方一つでファンタジーにもなりサスペンスにもなるんだと。
そんな『くてくて』の虜になった僕は、
2年越しに住野先生との約束を叶えられたことが心底嬉しかったです。
僕らの新曲、「ユメミグサ」。
この作品を彩るためだけに作った曲ではありません。
僕から登場人物たちに宛てた手紙のような存在です。
住野先生、原作ファンの方々、そして映画で初めてこの世界に出会うことになるみなさんに捧げます。

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