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乃木坂46「I see...」MV

乃木坂46・4期生楽曲「I see…」MV再生数表題曲超えで話題に

乃木坂46の4期生による楽曲「I see…」が注目を集め、26日深夜にTwitterで「I see」がトレンド入りを果たした。


賀喜遥香が初のセンターを務める「I see…」は、3月25日にリリースされた25thシングル「しあわせの保護色」初回仕様限定盤Type-Dに収録された、4期生による楽曲。カップリング曲にも関わらず、乃木坂46のオフィシャルYouTubeチャンネルで公開されているMusic Videoが26日夜に586万再生に達し、表題曲「しあわせの保護色」の再生回数を超えたことでファンの間で大きな話題となったことがトレンド入りの理由だ。

このMusic Videoは表題曲のMV公開から遅れること約2週間、3月18日に乃木坂46のオフィシャルYouTubeチャンネルで公開されると、「曲調がSMAPっぽい」と話題を集め、Twitterでは「SMAP感」というワードがトレンド入りする事態に。SMAPファンも巻き込んで再生回数をぐんぐん伸ばし、シングルのリリースから1ヶ月が経った26日に、ついに表題曲の再生回数に並んだ。

本来、乃木坂46のカップリング曲のMVはシングル発売日にショートver.に差し替えられるのがお決まりだが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で握手会イベント等が中止となり、ファンの前でパフォーマンス出来る機会が先延ばしとなったことを受けて、フルサイズでの公開が延長されたことも追い風となった。

MVは、賀喜率いる部下(黒子)たちが日常空間に突如“お立ち台”を持ち込み、踊らせようと奮闘するストーリー。初々しい4期生たちが笑顔で踊る姿と、キャッチーな振付けも見どころだ。
なお、振付けを担当したコレオグラファーのLICOが、同曲の振付け解説動画を27日の13時に公開することを自身のTwitterで予告しており、まだまだ「I see…」の勢いは止まりそうにない。

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