「映像研には手を出すな!」VFXシーン

齋藤飛鳥も「難しい」と本音を漏らす 「映像研」VFXシーンはどう撮影された?

乃木坂46の齋藤飛鳥・山下美月・梅澤美波をメインキャストに迎えて同名の人気漫画を実写映画&ドラマ化する『映像研には手を出すな!』。現在、MBS/TBS系「ドラマイズム」枠にて放送中のTVドラマシリーズから、“VFXメイキング映像「VFX BREAKDOWN♯1EX SCENE BREAKDOWN」”と題した特別映像が29日、公開された。


ドラマが放送開始となるや、深夜ドラマでは他に類を見ないハイクオリティなVFXを駆使した映像に、視聴者から「めちゃくちゃ金かかってそう」と、予算を心配する声もSNSにあがるなど、話題を呼んだ本作のVFXシーン。原作ファンからも「上手く実写とCGが融合していて良かった」「カイリー号の設計シーンで鳥肌立った!」「カイリー号ができてく過程のシーン、やっぱ熱いモノがある。2次元に3次元が没入していく感じがとても良かった」と、絶賛の声が集まった。

今回解禁となったVFXメイキング映像では、“カイリー号”の設計シーンの裏側が、キャストのインタビューも交えつつ、余すとこなく映し出されている。
実際にその場にない“カイリー号”をそこにあるように演じることについて齋藤も「難しいですよ」と語っている通り、キャスト全員が想像で同じものが見ているよう演技をするのには苦労したようだ。
また、中央に完成版の映像を置き、周りに様々な角度から撮影したカットを置くことにより、完成までの過程をより楽しめるようになっている。

この記事のURLとタイトルをコピーする

TwitterでTOKYO POP LINEをフォローしよう!

関連記事