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≠ME冨田菜々風「空白の花」MV

指原莉乃プロデュース、≠ME・冨田菜々風の初ソロ曲「空白の花」MV公開

指原莉乃がプロデュースするアイドルグループ・≠MEで3作連続でセンターを務めた冨田菜々風による、グループ初のソロ曲「空白の花」のミュージックビデオが公開された。


冨田 菜々風

冨田 菜々風(≠ME)

指原プロデューサーが書き下ろした楽曲は、ピアノとストリングスを中心としたアレンジに冨田の優しくもダイナミックな歌声が印象的なバラード。
事前に公開されたティザー映像の中で指原は、冨田にソロ曲を書き下ろした理由について、「ボイトレもめちゃめちゃやっている中じゃなくて、ステージにもそんなに回数立ってない、“今”の声で書きたい曲だったから。純粋に私が書きたい内容と菜々風の声がマッチしたから。」と話していた。

今年の1月に撮影されたミュージックビデオは、青春映画『溺れるナイフ』や『ホットギミック ガールミーツボーイ』で知られる気鋭の映画監督・山戸結希が手掛けた。

冨田は初めてとなった単独でのミュージックビデオ撮影について、「監督と事前に打ち合わせも兼ねて、1対1でお話しをさせていただき撮影に挑みました。自然な演技をすることがとても難しかったので、イメージを何度も膨らませて、飾らず主人公の気持ちに寄り添って演じました。」と語っている。

冨田菜々風 コメント

この曲は、歌詞がとてもストレートで、悲しくて、すごく切なくて、思い通りにならないもどかしさに、胸がキュッとなります。たくさんの方に共感していただける、そんな1曲になっていると思います。

私がソロのお話を聞いた時、心臓が飛び出るんじゃないかと思うほど驚きました。素直に嬉しい気持ちと、それと同じくらい、期待に応えられるかという不安な気持ちも大きかったです。

でも、指原さんの言葉を受けて、今の私にできる精一杯を出しきってみようという気持ちに変わりました。この曲は私を1つステップアップさせてくれる経験になると確信して、たくさんの事と向き合い、自分に気合いをいれました。

MVは、監督と事前に打ち合わせも兼ねて、1対1でお話しをさせていただき撮影に挑みました。自然な演技をすることがとても難しかったので、イメージを何度も膨らませて、飾らず主人公の気持ちに寄り添って演じました。

初めてのソロ曲は、初めてのことがいっぱいで、すごく良い経験を沢山させて頂きました。いつもだと、12人1チームで、失敗しても助けてくれる仲間がいて、お互い支え合い、足りないところを補い合うことができましたが、今回は自分を信じて頑張るしかなく、改めてメンバーの大切さに気づくことも出来ましたし、自分もメンバーの力になれる存在でありたいと強く思いました。

この経験と気持ちが、”空白の花”をより良いものにしてくれたと思います。

少しでも多くの方に届きますように。

≠ME 冨田菜々風「空白の花」

<Music>
作詞:指原莉乃 作曲:長浜駿平 編曲:若田部誠
音楽ディレクター:矢山貴之(Sony Music)

<Video>
監督:山戸結希
映像プロデューサー:三池智之(north river)
※本作品は2020年1月に撮影

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