『さんかく窓の外側は夜』劇中カット

岡田将生・志尊淳の除霊シーン&平手友梨奈の劇中カット初解禁「さんかく窓の外側は夜」

岡田将生と志尊淳がW主演を務め、平手友梨奈がヒロインを演じる映画『さんかく窓の外側は夜』の劇中写真が解禁された。


ヤマシタトモコの同名漫画を映画化する本作は、霊が<祓える男>冷川(岡田)と<視える男>三角(志尊)のふたりが、“除霊”という特殊能力を使って怪奇事件の解決へ挑む、新感覚の除霊ミステリー作品。
霊を祓えるという特殊能力を持っている冷川は、視える力を持つ三角に触れることで、よりはっきりと霊が視えるようになり、霊を祓うことができる。
今回解禁されたカットは、冷川が三角を抱き胸に手を当て「除霊」をする、本作ならではの見どころとも言えるシーンカット。この除霊の後に、冷川は三角に「私といると(霊が)怖くなくなりますよ」と自身が行う除霊作業の仕事に勧誘したことで、ふたりの運命が動き出す……。

もう1枚解禁されたのは、冷川と三角の前に現れる<呪いを操る謎の女子高生>ヒウラエリカ(平手)の場面写真。制服に身を包みながらも、薄暗い場所で、するどい視線で見つめるその先にあるものとは? ヒウラエリカとはいったい何者なのか? 冷川・三角にどう関わってくるのか。物語の先が気になる、謎が深まる印象的な1枚となっている。

映画『さんかく窓の外側は夜』は、10月30日(金)より全国公開。


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