「弱虫ペダル」クランクアップ

永瀬廉&伊藤健太郎、激坂を登りきって「弱虫ペダル」クランクアップ

King & Princeの永瀬廉が主演を務める映画『弱虫ペダル』がクランクアップを迎えた。


映画は同名のスポーツ青春漫画が原作。自転車競技部に入部することとなった高校生・小野田坂道が、そこで出会ったかけがえのない仲間たちの為に、自分の限界や壁を越え、レースに勝利するための努力を覚えていく様を描く。

本作は2月初旬にクランクイン後、政府の緊急事態宣言を受けて撮影が中断されていたが、宣言解除後の6月某日より、細心の注意を払いながら撮影を再開。そして、この度、無事クランクアップを迎えた。
クランクアップ当日に撮影されたのは、永瀬廉(King & Prince)演じる主人公・小野田坂道と伊藤健太郎演じる今泉俊輔の2人がロードレース対決をする重要なシーン。
永瀬はクランクインの時同様、再び前髪を眉上までカットし、大きな丸眼鏡をかけた、お馴染みの坂道の姿に。そして炎天下の中、激坂を必死で登りきった2人の姿は、見ごたえある注目のシーンとなった。

無事にクランクアップを迎えた永瀬は、「今日の激坂はとにかくキツかった!でも、皆でずっと練習から頑張って、苦しい時もありましたが、それすら今はいい思い出です!」と充実感をにじませた。伊藤は「俺も今日が1番キツかった!寒い時期から暑い時期までかかりましたが、無事に怪我なくクランクアップできてよかったです」と語った。

自転車競技部が舞台の本作では、キャストがハードな自転車練習を繰り返して本番に挑んだ。自転車での走行シーンはCGや合成ではなく、実際にキャストたちが走っている。そのため、永瀬以外のチーム総北のメンバーたち(伊藤健太郎・坂東龍汰・竜星涼・栁俊太郎・菅原健ら)も、体力作りに加え、何度も何度もフォームをビデオで確認して練習に励んだ。
チーム総北全員、本物の部活動さながら、息が切れるまで走りこみ、終わった後は芝生に倒れ込むこともしばしばあったが、つらい練習を積んだ甲斐あって、坂道が坂を上るシーンの撮影では、自転車監修を担当した選手経験者でも「登るのがキツイ」と言っていた坂をスピード落とさず登り切るほどになっていたという。

映画『弱虫ペダル』は、8月14日(金)全国公開。

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