『思い、思られ、ふり、ふられ』最新ポスター

「思い、思われ、ふり、ふられ」話題の“動き出すポスター”に浜辺美波・北村匠海らキャストごと4バージョン

8月14日(金)全国公開の実写映画『思い、思われ、ふり、ふられ』から、最新ポスターと4種類の“動き出すポスター”が公開された。


映画は「ストロボ・エッジ」「アオハライド」の咲坂伊緒による“青春三部作”の最終章と呼ばれる同名の漫画が原作。4人の高校生男女が切なくすれ違う恋模様を描いた青春ラブストーリーを、浜辺美波・北村匠海・福本莉子・赤楚衛二の若手注目俳優たちが瑞々しく演じる。

『思い、思られ、ふり、ふられ』最新ポスター

『思い、思られ、ふり、ふられ』最新ポスター
Ⓒ 2020「思い、思われ、ふり、ふられ」製作委員会 © 咲坂伊緒/集英社

“動き出すポスター”とは、ポスターと同じように縦型の構図で撮影された映像をデジタルサイネージに流す、ポスター=静止画という概念を覆す新しい映像広告物。昨年12月に、邦画業界初となる本作の“動き出すポスター”が完成・お披露目された。

その“動き出すポスター”に、今回、本作の主人公である4人それぞれのバージョンが新たに公開された。
切ない表情から始まる朱里(浜辺)verでは、「みんなが幸せになる方法があればいい。いつだってその為の選択をしてる」と、自分のことを後回しにしがちな彼女らしい言葉が添えられている。
理央(北村)verでは、「苦しかったあの場所から連れ出してくれた彼女は、いつの間にか自分を追い越して、ずっと先を歩いてた」と、自分の気持ちに苦しみ、迷い続ける彼の切ない映像と言葉が添えられる。
そして由奈(福本)verでは、「現実はおとぎ話みたいには終わらないことを知る。私たちは高校生で、まだ夢の道半ばで、そして無力だ」と、夢見心地な恋に憧れていた由奈が、初めての恋に戸惑いながらも現実を知ることになる彼女の心境が描かれている。
さらに和臣(赤楚)verでは、「あの時、自分の気持ちは消さなきゃって決めたのに。忘れていいなら全てを忘れてしまいたい」と、夢と恋に翻弄されながらも、自分の気持ちに素直になれない彼が映し出されている。

また、7月17日より順次、全国の劇場(一部劇場を除く)で掲出予定の最新のポスターは、淡く儚げなキャストの表情からも伝わる通り、それぞれが複雑な思いを抱きながらも遠くを見据えている、切なくも爽やかなポスターとなっている。

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