『思い、思われ、ふり、ふられ』七夕まつりイベント

浜辺美波&北村匠海、学生からの直球質問で初キスシーンを振り返る

6日(月)、実写映画『思い、思われ、ふり、ふられ』の七夕まつりイベントが都内で行われ、キャストの浜辺美波、北村匠海、福本莉子、赤楚衛二が浴衣姿で登場した。


映画は「ストロボ・エッジ」「アオハライド」の咲坂伊緒による“青春三部作”の最終章と呼ばれる同名漫画が原作。4人の高校生男女が切なくすれ違う恋模様を描いた青春ラブストーリーを、浜辺美波・北村匠海・福本莉子・赤楚衛二の若手注目俳優たちが瑞々しく演じる。監督は『アオハライド』の三木孝浩。

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、会場には報道陣だけが集まり、イベントの模様はYouTubeで生配信された。

今回は七夕イベントということで、45名の学生たちとリアルタイムでリモート中継を結び、キャストが学生たちの願い事や相談に応える企画を実施。
「キスシーンの撮影の時にいつもどんなことを考えながら撮影をしてるんですか?」という直球質問が飛ぶと、浜辺も「私も質問したい!どんな気持ちでやってるんですか?」と便乗し、北村の顔を覗き込む。
北村は「まずしっかり歯磨きをすること。抜かりのない自分で向かう。そして適度に緊張すること」と心構えを語り、さらに「僕、人生ファーストキスがドラマなんですよ」と、マネージャーも付いていなかった小学校5年生の頃に母親が見ている前でキスシーンをしたのが最初だと明かし、「それが11歳の時にあるので、もう無の境地」と、もはやキスシーンには物怖じしない様子。

一方の浜辺は本作で初めてキスシーンに挑戦。「どうしようかなと思ってました。自分からのキスじゃなくてよかったなとか、テストってチュウするのかな?とか」と、撮影前の率直な心境を吐露。「北村さんは『あ、テストはやらなくていいんですね。わかりました。じゃ本番だけやります』みたいな感じで、慣れてらっしゃるなって」と、北村がリードしてくれたと振り返った。

浜辺と北村といえば、2017年にヒットした『君の膵臓をたべたい』のW主演コンビ。実は3年前のこの日、7月6日は同作の完成披露イベントが行われた日。
北村について、3年前との印象の違いを聞かれた浜辺は「北村さんはびっくりするくらい変わらない」といい、「精神的に大人っぽい方だと思っていたので、そのまま。しっかりされていて頼りがいのあるお兄さん」とコメント。「さらに悟りを開かれたのかなという印象はありますけど。最近ちょっと達観されてらっしゃって、すごく面白いです」と話した。

その後、今年高校受験を迎える学生からの「受験を応援してほしい」という願い事に、北村が「いま頑張って苦労した分だけ、その先に、“あの時頑張った自分に助けられる瞬間”というのが絶対ある」とエールを贈ると、三木監督も「ほんと悟り開いてるよね」と感心していた。

実写映画『思い、思われ、ふり、ふられ』は、8月14日(金)全国公開。


この記事のURLとタイトルをコピーする

TwitterでTOKYO POP LINEをフォローしよう!

関連記事