KARA、東京ドームコンサート直前会見「もう怖いものはない」

韓国のアイドルグループKARAが6日、東京ドーム公演『KARASIA 2013 HAPPY NEW YEAR in TOKYO DOME』を開催し、開演前に記者会見を行った。


K-POP女性アーティスト単独では史上初となる東京ドームでのコンサート。リーダーのギュリは「デビューのときから私たちは東京ドームでライブをするのがKARAの夢だと言い続けてきました。東京ドームでコンサートができるのは多くのファンの皆さんの声援と愛情に支えられてのことだと思います。今日はその声援に応えられる機会だと思うので精一杯頑張りたい」と、東京ドームコンサートへの想いを語った。
ジヨンは「初めて聞いたときはこの広い東京ドームを埋め尽くすことかできるのかと心配になりました。でもチケット発売と同時に完売と聞いて嬉しかった」、ニコルは「リハーサルを終えてもまだ実感がないが、今日は私達だけでなく、スタッフの皆さんやファンの皆さんにとっても意味のある1日になると思います」とコメントした。

コンサートの見所を聞かれると、「女子高生の制服を着て歌うソロ」(ジヨン)、「アリーナツアーの時とはまた違う、パワフルでセクシーなステージ」(ハラ)、「高所恐怖症なんですが、ワイヤーで20m高さのフライングに挑戦します」(ギュリ)と、それぞれアピールした。

2013年の抱負について、ジヨンは「3月から大学生になるので、KARAの活動も大学生活も一生懸命頑張りたい」と笑顔を見せ、スンヨンは「忙しい1年になりそう。メンバー全員が健康で乗り切ることが願い」とし、ハラは「私の座右の銘は『やればできる』なので、いろんなことにチャレンジしたい」と意気込みを見せた。
ギュリは「私は今回空を飛んでみて、もう怖いものは何もないと思いました。なので、何にでもチャレンジするような、そんな一年にしたいと思います」と力強く語った。



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