SKE48、卒業メンバーが「オールナイトニッポンR」で心境を激白

昨年末に行われた第63回NHK紅白歌合戦に単独初出場を果たし、勢いにのるSKE48がニッポン放送「オールナイトニッポンR」の収録を行った。


番組では1月30日に発売される11枚目のシングル「チョコの奴隷」に関するレコーディングの裏話やミュージックビデオの撮影秘話など、シングルの魅力を盛りだくさんの内容で熱く語っている。

また、今回の収録では1月15日にSKE48からの卒業を発表したばかりのメンバー8名(桑原みずき、高田志織、平松可奈子、矢神久美、赤枝里々奈、小木曽汐莉、上野圭澄、原望奈美)が参加する特別コーナーも企画された。
コーナーでは、初めて語られる平松と桑原の一触即発の笑い話や、SKE48での活動の思い出、1月30日発売のニューシングルに収録される卒業メンバー9名のために総合プロデューサーの秋元康氏が書き下ろした卒業ソング「それを青春と呼ぶ日」の制作の裏側、ファンへのメッセージなど、卒業発表後に初めてファンに心境を伝えている貴重な内容となっている。
なお、小林絵未梨は劇場公演のため、残念ながら収録には不参加となった。
収録した模様は1月26日(土)27時からニッポン放送「オールナイトニッポンR」で放送を予定している。

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