北川景子&錦戸亮 奇跡のラブストーリーで初共演!

北海道・網走で生まれた奇跡の実話をもとにした映画「抱きしめたい」で北川景子と錦戸亮が初共演することが発表された。


本作は、若くして交通事故に遭い、後遺症と記憶障がいのある車椅子の生活ながらも、恋愛にスポーツにと人生をエネルギッシュに楽しむつかさ(北川景子)が、バスケが趣味のごく普通のタクシードライバー・雅己(錦戸亮)と恋に落ち、様々な困難に右往左往しながらも結婚して幸せな家庭を作ろうと奮闘する物語。
強烈な個性の女の子とごく普通な男。アンバランスな二人が恋をしたがゆえに起こる様々な障壁や新たな出会いを、北海道の美しい自然を背景に描く。一生懸命に生きることの輝きをテーマとしたハートフルラブストーリーとなっている。

人気実力ともに若手俳優で群を抜く二人の初共演となり、フレッシュな組み合わせで奇跡のラブストーリーを描く。
メガホンは『黄泉がえり』(2003年公開・興収30.7億円)、『どろろ』(2007年公開・興収34.5億円)の実力派監督・塩田明彦が取り、二人を中心にした感動的な世界観を構築していく。

ロケは実際の物語の舞台となった極寒の町・網走にて行われ、撮影は2月中旬に網走にてクランクインし、関東近郊ロケも経て3月末にクランクアップ予定。

つかさ役の北川景子は、「つかささんは交通事故で半身が不自由になり、さらに記憶障がいもあるという不運な運命を与えられましたが、それを後ろ向きにとらえるわけではなく、自分が置かれた状況も含め、人生を最大限に楽しんで生きていらして、すごく魅力的な方だと思いました。そのつかささんを自分がしっかりと演じなくてはならないというプレッシャーはありますが、その反面、役者としてはすごく楽しみです。つかささんという魅力的な人がいたということをしっかりと証にできるように、また、つかささんと同じような境遇に合われている方にも、勇気を与えられる作品になるように頑張ります」と意気込みを語った。
また、共演の錦戸については「恋人の雅己さんは女性から見て、理想的な男性だと思います。その雅己さんを錦戸さんが演じられることで、さらに魅力的なキャラクターになると思います。錦戸さんとは同じ関西出身なので、今後楽しく撮影が進められればと思います」とコメント。

雅巳役の錦戸亮は自身の演じる役について「ふたりの純粋な愛のカタチが描かれていて、『雅己』というキャラクターは、凄く頑固で自分の決めたことを貫き通す強い情熱をもった人物だと思いました。でも、実際の雅己さんは情熱を内に秘めるタイプらしいので、自分自身、現場でどのように芝居で表現しようかと、とても楽しみです」とコメントしている。

映画は2014年に全国東宝系にて公開予定。



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