前田敦子、初のアルコール飲料CM。「素の部分を見られているようで恥ずかしい」

2/4(月)、都内で「サッポロ 麦とホップ 2013年新CM発表会」が行われ、CMイメージキャラクターの布袋寅泰と前田敦子が出席した。

初めてアルコール飲料のCMに出演する前田は、CMが決まった時の気持ちを「私がお酒のCMですか?って、すごく嬉しかったです」「初めてお酒のCMに出演させていただくので、新しい私の顔を見せれたらいいなと思って頑張りました」とコメントした。
「ビールの美味しさというのが最近徐々にわかってきた」という前田は「そんな私でも美味しいと思える」と商品をアピール。
完成したCMの出来について「今日初めてCMを見せたもらったんですけど、すごい美味しそうに飲んでいて嬉しかったです」と笑顔を見せた

撮影については「飲むシーンはすごく難しかった」といい、ハイスピードカメラを使用して撮影されたシーンについて「美味しいものを飲んだり食べたりしてる時ってすごく素に近いじゃないですか。だから自分の素の部分を見られている感じがして、少し恥ずかしいです」と照れ笑い。

また、サッポロビール(株)は、今回、缶に添付しているシールを集めて応募するともれなくアイテムがもらえるキャンペーンを実施。
アイテムは、グラスを置くたびにCMタレント3名(前田敦子、布袋寅泰、田村正和)が順番に話しだす「麦とホップオリジナルしゃべる!コースター&特性泡グラス」(48枚コース)と、泡付けレバーを引くと上記3名が話しだす「麦とホップオリジナルしゃべる!ハンディサーバー」(96枚コース)の2点。
話す内容はアイテムごとに異なり、ハンディサーバーの前田の場合は「見て見て〜すっごい美味しそうな泡!入れすぎてこぼさないようにね!」という声が流れる。
壇上で実演して自分の声を聞いた前田は、照れながら「一緒に飲んでいる気分になって楽しんでもらえたら」とコメントした。
キャンペーンは2013年4月1日まで。

CMは5日から「麦とホップ ビールと間違える、布袋さん篇」と「麦とホップ ビールと間違える、前田さん篇」及び「麦とホップ 金か?黒か?篇」がオンエアされる。

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