柴咲コウ、スクリーンで名探偵コナンと共演!

1997年に劇場版第一作が公開されて以来、毎年ゴールデンウィ―ク映画として親しまれている劇場版「名探偵コナン」シリーズ。



4月20日(土)公開予定のシリーズ最新作『名探偵コナン 絶海(ぜっかい)の探偵(プライベート・アイ)』で、かねてからコナンのファンであった女優・柴咲コウがゲスト声優として映画に出演することが決定した。
「名探偵コナン」の原作を週刊少年サンデーでもコミックスでも読むほどのコナンファンであった柴咲コウ。今回、彼女が演じる謎の女性自衛官・藤井七海はイージス艦内で起きた殺人事件の重要なカギを握る人物ということで、事件を捜査するコナンたちの前に現れ物語に大きく関わっていくことになるという。

ゲスト声優のオファーに即答で出演を快諾したという柴咲は「名探偵コナンは、昔から少年サンデーや単行本で読んでいたので、参加できることが本当に嬉しいです。私は声優ではないので、声優さんのようにとはいきませんが、お芝居するときと同様に感情表現できるといいなと思います」と、喜びを語っている。
また、スクリーン上でコナンたちと共演することに関して「いつも見ていたコナンと同じ世界に自分がいて、お芝居することを想像すると不思議な感じがします。きっと夢心地なままアフレコを終えると思います」とコメントした。

<ストーリー>
朝焼けの海に浮かぶ、爆弾を積んだ謎の不審船、
その船が、すべての始まりだった・・
京都・舞鶴港沖。海上自衛隊によって、貴重なイージス艦の体験航海が開催されていた。電子武装されたハイテク艦で繰り広げられる大迫力のクルーズを楽しむ、コナンや蘭、小五郎、そして少年探偵団たち。しかし突如、轟音が響き、艦内に不穏な空気が流れる。やがて間もなく、左腕のない遺体が発見される!しかも、なんと自衛隊員の遺体だというのだ!そこには、いくつかの不審な点が残されていた…。捜査に乗り出したコナンは、艦内に某国のスパイ“X”が乗り込んでいることを知る―。
果たして、Xとは何者なのか?不審船との関係は?
やがてコナンたちにも忍びよるスパイの影!この航海には、想像をはるかに超えた、日本全土を揺るがす巨大な陰謀が隠されていた…。

原作:青山剛昌(小学館・少年サンデー連載中/読売テレビ・日本テレビ系放送中)
監督:静野孔文/脚本:櫻井武晴/音楽:大野克夫
声優:高山みなみ(江戸川コナン)、山崎和佳奈(毛利 蘭)、小山力也(毛利小五郎)
4月20日(土)全国東宝系にて公開。
http://www.conan-movie.jp/index.html



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