柳沢慎吾、機長姿で「いい夢見ろよ!」

今週金曜日に公開を迎える、名匠ロバート・ゼメキスと名優デンゼル・ワシントンが贈る、衝撃と感動の物語『フライト』。


公開に先駆けて26日(火)、都内でイベントが実施され、柳沢慎吾が出席した。

柳沢はCAに扮した8人の美女・モデルガールズを従えて機長姿で登場。
初のパイロット任命に「機長は初の恰好で嬉しいです。こんな綺麗な人たちに囲まれてテンション上がっちゃいます!」とハイテンションの柳沢は「どこを見たらいいのか困っちゃう。」と素晴らしいプロポーションのモデルガールズを前に照れる場面も。
トーク中は“ひとり警視庁24時”ならぬ“ひとりフライト”を初披露。離陸から着陸までの一連の流れを細かく表現し、会場を爆笑の渦に巻き込んだ。

映画については「長さを感じず没頭しちゃうぐらい楽しめました!クライマックスはどうなっちゃうの?!という面白さもあるし、ストーリー性があって最後のシーンは心揺さぶられました」と絶賛した。

本作でアカデミー賞主演男優賞にノミネートされた“名優”デンゼル・ワシントンについては「目の動きやアップになった時の表情の細かい演技が本当にすごかったです!難しい役柄なのに固くなりすぎず、ラフに演じているのに雰囲気がある、さすがオスカー2回とってるだけあるよね!あ、僕もエランドール賞2回受賞してます!」とちゃっかり自己アピールも忘れなかった。

最後は「キメゼリフ言い続けて25年ですが言わせていただきます…映画『フライト』3月1日上昇気流にのって、いい夢見ろよ!!」といつもの決め台詞で締め括った。

映画『フライト』は3月1日(金・映画ファーストデー)より、丸の内ピカデリーほか全国ロードショー。



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