MONKEY MAJIK「Jリーグ20周年記念特別ショートフィルム」主題歌に決定!予告編公開

米国アカデミー賞公認、日本発・アジア最大級の国際短編映画祭ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(以下SSFF & ASIA)は、

公益社団法人日本プロサッカーリーグ(以下Jリーグ)とタイアップし、Jリーグ開幕20周年記念特別ショートフィルムを製作中。この作品の主題歌が、MONKEY MAJIKの「If」に決定し、本日よりショートフィルムの予告編が公開スタートした。

カナダ人と日本人による4人組バンドのMONKEY MAJIKは、サッカーらしい国際性を想起させ、また、楽曲の世界観が作品イメージと合致することからコラボレーションが決定した。
MONKEY MAJIKは全員が、Jクラブ・ベガルタ仙台のホームタウンである宮城県仙台市在住。2009年から「ベガルタ仙台日加親善大使」を務めた。
主題歌となった楽曲「If」は、東日本大震災から2年となるこの時期に、自身が被災者であるからこそ伝えられる、“忘れてはいけない”というメッセージを「寄り添うように優しく」そして明日を迎えるための「勇気」を与えてくれるピアノ・ロックに仕上がった。
Jリーグが20周年を迎えるにあたり、「スポーツの持つ力」を映像を使ってより多くの人々に届けるため立ち上げられた企画にMONKEY MAJIKの音楽が花を添える。

Jリーグ20周年記念特別ショートフィルムは、今年6月上旬に開催予定のSSFF & ASIA 2013でプレミア上映予定。それに先立ち、2月23日(土)のFUJI XEROX SUPER CUP 2013を皮切りに、作品の予告編をJリーグの各試合会場で上映する予定となっている。

「Jリーグ20周年記念特別ショートフィルム」予告編



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