スキマスイッチ、全都道府県二人ツアー沖縄ファイナルでニュー・シングルリリースを発表

スキマスイッチがニュー・シングル「スカーレット」を6月19日(水)に発売することがわかった。


31日、沖縄県・沖縄市民会館で行った、全都道府県二人ツアー『スキマスイッチTOUR2012-2013“DOUBLES ALL JAPAN”』のツアーファイナルで発表した。

スキマスイッチは今年2013年7月9日に2003年のデビューから満10周年を迎える。
2012年ファン投票により選曲されたリクエスト曲を2人だけでリアレンジ&新録した、初のセルフカバー・ベストアルバム「DOUBLES BEST」(2012年8月発売)が3週連続トップ10入りを果たしロング・ヒット。同アルバムを携えた今回のツアーは47全都道府県51公演を二人だけでまわっており、最後の51公演目にあたる沖縄公演を全国46都道府県の映画館にて同時生中継。ヒット・ソングからアルバム曲まで全て二人で演奏、大橋がドラムをたたき、大橋・常田が向かい合ってピアノを二重奏、横に並んでアコースティックギターを披露するなど、会場に集まったオーディエンスと全国各地の映画館で参加しているファンを楽しませた。

ライブでは、大歓声のなか登場すると「アイスクリーム シンドローム」、「全力少年」を続けてパフォーマンス。アッパーチューンで会場を盛り上げた。
「『DOUBLES ALL JAPAN』ファイナル沖縄公演へようこそ!!長かったツアーも今日で最終日です。ツアーファイナルです。今日は全都道府県の映画館でライブ生中継もしています。日本列島が拍手してます! (映画館の)皆さん見えてますか? ライブはみんなで作るものです。声を出して盛り上がって下さい!!」と映画館のファンにも呼びかけ、「ガラナ」「センチメンタルホームタウン」などを歌い上げた。

MCではアットホームな雰囲気で会場とかけあいながらも、「10年やるとも思わなかった。もって1年だと思ってた(笑)あれから10年、応援してくれた皆さんがいなかったら…本当に(皆さんに)感謝してます。」と感謝の言葉をのべた。

エモーショナルな演奏でオーディエンスを魅了した「さみしくとも明日を待つ」や重なり合ったコーラスで新たに生まれ変わった「ボクノート」を続けてパフォーマンス。そして、この全都道府県ツアーの為に書き下ろした新曲「トラベラーズ・ハイ」で駆け抜け、「奏(かなで)」「ユリーカ」などの人気曲を演奏し本編は終了した。

本編終了後、アンコールで再び登場したスキマスイッチは、10年前の2003年7月9日にリリースした、デビュー・シングル「view」を常田がデビュー当初のアフロヘアのウィッグ姿で披露し、会場を沸かせた。
今回の47都道府県51公演が今までで一番長いツアーであり、デビュー前からのスタイルでよりシンプルな形でみんなに届けたかったこと、10周年目にその夢が叶おうとしている感謝の気持ちを伝え、アンコールラストの曲「またね。」でステージを後にした。

鳴りやまない拍手と歓声の中、誰もいないステージからスキマスイッチの新曲が流れ出し、6月19日(水)にニュー・シングル「スカーレット」が発売されることが発表された。スキマスイッチからのサプライズプレゼントに会場からは更なる大歓声と拍手が起こり、オーディエンスの興奮が冷めやらぬ中、約半年間に渡って開催され約10万人を動員した、全都道府県二人ツアーのファイナルを全国各地のファンと一緒に迎え、幕を閉じた。

ニュー・シングル「スカーレット」は前作「ユリーカ」(2012年8月発売)から約10ヶ月ぶりのリリースとなり、10周年YEAR第一弾リリースとなる。今作シングルは、希望と期待、そして不安を抱えながら上京する主人公の心情を描いた、聴き手の様々な境遇にも置き換えて共感できる“旅立ち”ソングに仕上がった。
同曲はテレビ朝日系「土曜ワイド劇場」主題歌として、4月6日(土)放送回から使用される。
また、c/wには今ツアー「DOUBLES ALL JAPAN」のテーマソングとして各会場で披露してきた新曲「トラベラーズ・ハイ」がスタジオ・レコーディングver.で収録される。



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