AKB48第5回選抜総選挙、立候補締め切り 候補者248名出揃う

5月21日(火)から6月7日(金)にかけて行われるAKB48の32枚目のシングルを歌うメンバーを決定する32ndシングル選抜総選挙。4月7日24時をもって立候補の受付が締め切られ、候補メンバーが確定した。

立候補の届出書受付は先月31日から開始され、初日に昨年2位の渡辺麻友がいち早く立候補。
2日目には篠田麻里子が、4日目には次世代エース候補と呼ばれる島崎遥香が候補者届出書を提出。
5日目には“海外組”SNH48の宮澤佐江とJKT48の高城亜樹が立候補した。
6日目には昨年4位のHKT48・指原莉乃
7日目に昨年トップの大島優子をはじめ、3位の柏木由紀、7位の小嶋陽菜、9位の松井珠理奈ら選抜常連組が揃って立候補した。
8日目にようやくAKBグループ総監督の高橋みなみが出馬を表明。受付最終日となったこの日は、今年2月1日付で研究生に降格となった峯岸みなみも立候補。さらに、すでにグループからの年内卒業を発表している板野友美が立候補するというサプライズが続いた。

一方、立候補の権利を有しながら出馬を見送ったのは、すでに卒業を発表している河西智美、仁藤萌乃、SKE48の矢神久美、小木曽汐莉らをはじめとする36名。
立候補の届出受付最終日となる7日の朝には、2期生で第1回の総選挙から参加している秋元才加がグループからの卒業と総選挙の辞退を自身のブログで発表した。
また、今回注目された卒業生からは平嶋夏海、野呂佳代、浦野一美、佐藤由加理、小原春香に加え、今年1月に結婚した大堀恵が唯一の”人妻”として立候補した。

最終的な立候補人数はAKB48から76名、SKE48から66名、NMB48から64名、HKT48は研究生を含む39名全員が立候補し、海外グループからの3名と卒業生6名を加え、合計248名となった。(※グループ兼任6名を含むため、各グループの合計人数より6名少なくなっています)

投票期間は2013年5月21日(火)10時から6月7日(金)15時まで。開票は、6月8日(水)に日産スタジアムで開催される『AKB48スーパーフェスティバル 〜 日産スタジアム、小(ち)っちぇっ! 小(ち)っちゃくないし!! 〜』の第2部(17:30〜)で行われる。

AKB48 32ndシングル選抜総選挙 公式サイト
http://www.akb48.co.jp/sousenkyo/32ndsingle/index.php

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