佐藤健主演映画「カノ嘘」に反町隆史、相武紗季ら豪華追加キャストが明らかに

音楽業界を舞台に年の差恋を描く映画「カノジョは嘘を愛しすぎてる」。
ヒロインの理子役にオーディションで約5,000人の中を勝ち抜いた1996年生まれの17歳・現役女子高生、大原櫻子が抜擢されたことや、


人気バンド「CRUDE PLAY」(クリュードプレイ)のメンバー役に俳優の三浦翔平らイケメン若手俳優陣が起用されたことで注目を集めている本作だが、今回あらたに俳優の反町隆史、女優の相武紗季、谷村美月が出演することがわかった。

反町隆史が演じるのは、音楽をビジネスと割り切り、ヒット曲を生み出すためなら手段を選ばない敏腕音楽プロデューサー・高樹総一郎。原作では、音楽に純粋な想いを傾ける主人公たちを相手に「売れなきゃ意味がない」と断言し、様々な手を使ってヒットを生み出し音楽業界に君臨する“圧倒的な存在”だ。
また、「CRUDE PLAY」と同じく、高樹にプロデュースされているセクシーなカリスマ歌姫・茉莉(まり)を相武紗季が、レコード会社のスタッフで高樹の右腕となる長浜美和子を谷村美月が演じる。

自身もアーティストとして輝かしい経歴を持つ反町は「高樹は、自分と同年代で、作品をひっかきまわす役でもあるということで、きっと楽しんで演じることができるだろうと思いました。『CRUDE PLAY』や『MUSH&Co.』に対して、厳しくも愛情を持って接するような人物になればと思います」と語り、初めての共演となる佐藤健については「すごくさわやかで、秋という役のイメージに合っているなという印象でした」とコメントしている。

“カリスマ歌姫”の役ということで実際に歌のレコーディングにも臨んだという相武は「最初のシーンが下着姿の撮影だったので『ハードルが高い!』と思ったのですが、緊張もなく穏やかな気持ちで撮影ができました。漫画原作なので、イメージを壊さないように“茉莉らしい”要素を増やせるようにがんばっています」といい、「カッコイイ方々もたくさん出演し、皆さんをキュンキュンさせられる作品になると思いますので、楽しみにしていて下さい」とアピール。

谷村は「少女漫画原作の映画が初めてなので、少女漫画の世界観に入れる嬉しさと読者の方々のイメージにどこまで近づけるかという不安もありました。漫画をしっかりと読みこんで現場に入りましたが、生身の人間が漫画のキャラクターを演じることの難しさも感じながらお芝居をしています。たくさんの人に観ていただけるように、楽しんで演じられたらと思います」と意気込みを語っている。

映画「カノジョは嘘を愛しすぎてる」は3月17日より都内でクランクインし、現在快調に撮影が進行中。2013年12月、全国東宝系にて公開。



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