SKE48、春コン2日目は松村香織ソロデビュー&9人の感動卒業式ライブ

名古屋・栄を拠点に活動するSKE48が14日、前日13日に続き名古屋ガイシホールで昼夜2公演のライブを行った。

昼公演では、SKE48初の“ソロプロジェクト”の始動がサプライズで発表された。ソロプロジェクト第一弾はまさかの終身名誉研究生・松村香織。場内スクリーンに“特報!SKE48初のソロプロジェクト始動”と表示され、松村の名前が浮かび上がると、会場は大歓声に包まれた。
松村は「これ、売り切れなかったら卒業、とかないですよね? とにかくがんばります」と戸惑いながらも意気込みを話した。
リリース日等の詳細は未定だが、限定1000枚でインディレーベル“錦通レコーズ”からリリースされるとのこと。

そして、夜公演では卒業を発表しているメンバーを送り出す演出で観客の涙を誘った。
ライブ終盤から卒業するメンバーそれぞれが思い入れの強いユニット曲を披露。その後、卒業メンバー“旅立ち卒業組”が1月30日リリースのシングルにも収録された卒業ソング「それを青春と呼ぶ日」をメンバーに見守られながら歌唱すると、松井玲奈をはじめメンバーが次々と涙した。

アンコールでは松井珠理奈が卒業メンバー呼び込んで「仲間の歌」を大合唱。涙で目元を光らせながらも、最後はSKE48らしく笑顔と元気いっぱいのパフォーマンスで2日間のライブを締めくくった。

■卒業メンバーコメント

小林絵未梨(研究生)
約2年半 皆様の暖かい応援ありがとうございました。私はこれから進学先で夢をかなえるために勉強がんばっていくので応援よろしくお願い致します。

上野圭澄(チームE)
最後にこんなに素敵なプレゼントをいただけて本当に幸せです。SKE48での約3年半は、私の人生の中の一生の思い出です。ありがとうございました。

原望奈美(チームE)
私はSKE48に入ってたくさんの方に出会うことができ、そしてたくさんのことを経験させていただくことができました。私は今、大きな夢があってそれに向かって突き進んでいきたいと思います。

小木曽汐利(チームKII)
こんな素敵なステージで、そしてお見送りしていただける人がこんなにもたくさんいてくれて、目の前にはたくさんの仲間がいて、裏で私たちのために走ってくださるスタッフさんがいたり、このたくさんの出会いを大切にして思い出にして、これから自分らしく歩んで行きたいと思います。 本当に本当にありがとうございました。

赤枝里々奈(チームKII
メンバーやスタッフの皆さんの笑顔が大好きでした。たくさんの笑顔や愛情をありがとうございました。これからも笑顔でがんばります。

高田志織(チームS)
本当に今思うことはSKE48に入ってよかったなと思います。皆さんにあえて世界が変わりました。 今日のことを絶対に忘れません。今まで本当にありがとうございました。

平松可奈子(チームS)
これからなにか壁にぶつかったときはこの光景を思い出してがんばりたいと思います。

桑原みずき(チームS)
アイドルらしくない私をいつでも応援してくれて、いつでも見方にいてくれて本当にありがとうございました。

矢神久美(チームS)
皆さんと出会えて本当に良かったと思います。辛い事ももちろんありました。でも、みんなといたら自然と笑っている自分がいて楽しかったです。本当に皆さんありがとうございました。

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