前田敦子、映画に夢中 新橋高架下の名画座で「1人で『ゴッドファーザー』見た」

AKB48で女優の前田敦子が21日、TOHOシネマズ六本木ヒルズで開催された「Switch Movie Fes. 2013」のトークショーに登場した。

「Switch Movie Fes. 2013」はカルチャー雑誌「Switch」と連動した映画祭で、前田がTwitterなどで鑑賞した映画について楽しんで語っている姿が映画祭のコンセプトにピッタリということから、本映画祭のイメージキャラクターに起用された。 

昨年12月から今年3月までの間に120本の映画を見たという前田。「昨日も見たんですか?」の問いには「昨日は寝ちゃったんですけど」と照れ笑い。
しかし、「毎日のように渋谷や代官山のDVDを売っているお店に行って買い漁っていた。それがすごく楽しかった」と満面の笑み。
「名画座とかも初めて行く場所がいっぱいあって楽しくて、一人で結構行きましたね」といい、新橋の高架下の名画座に一人で行って『ゴッドファーザー』を見たというエピソードを披露。「自分でもびっくりしました。お、新境地!と思いました」と興奮気味に語った。

そんな前田が本映画祭のオープニング作品として選んだのは、ミュージカル映画『雨に唄えば』。
「ミュージカル映画がすごい大好きで、一番最初に見たミュージカル映画が『雨に唄えば』だったんです。その後に色々見てみたんですけどここまでエンターテイメントで、“ザ・ミュージカル映画”っていうのはこれが一番なんじゃないかなって改めて思いました。何回見ても楽しめます」とセレクトの理由を明かした。

女優としてミュージカル映画へ挑戦してみたいかと尋ねられると、「そういう作品を創る監督さんがいれば、挙手したい」と意欲を見せ、「音楽ってすごく人に伝わる部分がたくさんあると思うんです。人が歌ってるところを見ても一緒に笑えたり泣いたりいろんな感情になったりできる。それを映画の中に入れるって最高だと思いますね」とミュージカル映画の魅力を語った。

今後、挑戦してみたい役柄については「どんな役でも全然抵抗はないので、挑戦させてもらえる機会があればなんでもやりたいなと思ってます」と貪欲な姿勢を覗かせ、「今年22って、まだ若いなって最近思ったので・・・青春もしたい。さわやかな作品にあまり参加したことがないので、参加したいです」と語った。

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