EXILEライブに安倍首相来場「Rising Sunは今から復活を遂げてゆく日本を象徴する曲」

安倍晋三首相が4月27日(土)に東京ドームで開催されたEXILEのライブツアー「EXILE LIVE TOUR 2013 “EXILE PRIDE”」の鑑賞に訪れた。

ライブ中、EXILEのヴォーカル・ATSUSHIがMCにて「今日はみなさんにご紹介させて頂きたいスペシャルなお客様がいます。なんと安倍総理、下村文部科学大臣・杉良太郎 日・ASEAN特別大使です」と来場した47,000人のファンに紹介すると、会場はどよめき3人にスポットライトが当たると大歓声が沸きおこった。
安倍首相は立ち上がり、本ツアーのテーマソングである「EXILE PRIDE ~こんな世界を愛するため~」でEXILEメンバーが左胸に拳を当てるおなじみのポーズを披露したり、ライブグッズであるツアーフラッグを振りかざすなど、47,000人のファンの大歓声に対して笑顔で応えていた。

ライブ観戦を終えた安倍首相は、自身のFacebookにこの日のEXILEのライブパフォーマンスに対する感動を綴っている。
「今日、東京ドームで行われたEXILEのコンサートへ行ってきました。彼らの歌う『Rising Sun』の歌詞。『So, Rising Sun 陽はまたのぼってゆく So, Rising Sun 夜明けはそばに来てる』まさに、今から復活を遂げてゆく日本を象徴するような、元気になる曲でした」

「EXILE LIVE TOUR 2013 “EXILE PRIDE”」は今月16日、大阪・京セラドーム大阪を皮切りに幕を開けたばかり。先日、9月の追加公演も発表された。
6月19日(水)にはEXILEの最新曲であり、米倉涼子が高校生役を演じて話題となっている日テレ系土曜ドラマ「35歳の高校生」の主題歌『Flower Song』をリリースする。

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