ウィル・スミス親子、東京スカイツリーでラップ披露

米俳優のウィル・スミス、ジェイデン・スミス親子が1日、東京スカイツリーで行われたSF映画「アフター・アース」(6月21日(金)日本公開)のレッドカーペット・イベントに出席した。

会場となったスカイツリー・アリーナは、GW真っ只中とあって観光客が溢れる賑わいぶり。イベントに来場した観客と特別に招待された墨田区の中学生らが、特設アリーナスペースでウィル・スミス、ジェイデン・スミスとの交流を楽しんだ。

レッドカーペットを歩き終え、ステージに登壇した2人はいきなりラップパフォーマンス。
「僕の名前はジェイデン・スミス、いまスカイツリーに来ているよ。僕はメロー、そして若い。今日のお客さん、キレイな女の子がいるね」とジェイデンがラップを披露すると、ウィルが「YOH, YOH」と合いの手を入れ、2人で「HELLO!!」と挨拶した。

ウィルは「いま日本語を勉強しているんだ」といい、「ニホンニコラレテ、ウレシイデス!モウスグコドモノヒデス」と日本語を披露。ジェイデンも「ミンナゲンキニソダッテネ!」と続いた。

「小さいときからホームムービーを撮っていて、(父から)よく『こんな風にせりふを言って』と言われていました」というジェイデン。撮影中にお父さんから演技に対するアドバイスがあったかと聞かれると、「父はなんでも教えてくれるけど、特に演じるときはとにかくその人物になりきるのが大事だということを言われました」と明かした。
一方のウィルは、息子について「『ベスト・キッド』のときはこのくらいの背だったけど、こんなに成長して、今は親に言われてではなく、自分で一生懸命がんばるハードワーカーですよ」と誇らしげに語った。

イベントは最後にジェイデンと同世代である墨田区立文花(ぶんか)中学校2年生の生徒たちが制作した親子のこいのぼりに2人が目を入れ、記念写真を撮影して終了した。

映画「アフター・アース」は1000年後の地球を舞台にしたSFサバイバル超大作。
ウィル・スミス、ジェイデン・スミス親子は本作で「幸せのちから」以来、7年振りの親子共演を果たした。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでTOKYO POP LINEをフォローしよう!

関連記事


Top