GACKT、新曲が「サイレントヒル:リベレーション3D」日本版テーマソングに

GACKTの新曲「CLAYMORE」が7月12日(金)より全国ロードショーされる話題のホラーアドベンチャー映画『サイレントヒル:リベレーション3D』の日本版テーマソングに決まった。


新曲「CLAYMORE」はGACKTの誕生日前日、7月3日にリリースされるベスト・アルバムに収録される。
ベストアルバムは「BEST OF THE BEST vol.1 ―MILD―」「BEST OF THE BEST vol.1 ―WILD―」という2タイプあり、それぞれに1曲ずつ新曲が収録されるほか、数量限定のスペシャルBOXも用意されている。

今回のタイアップは、映画の配給を手がける株式会社プレシディオが「幻想的な美しさと残酷さが融合」している本映画のイメージにぴったりのアーティストとしてGACKTサイドに提案。
映画本編を鑑賞したGACKT本人が「人間の弱さとか恐怖心をえぐられるような作品。そこに立ち向かう少女の成長も見応えがある」と意気投合し、愛する人を失う切なさと、運命に立ち向かう勇気をテーマにした今回の曲を提供した。
また、曲タイトル「CLAYMORE」の本来の意味である「大きな剣」が、重要なアイテムとして映画の中にも登場しており、GACKTサイドも配給サイドも「偶然とは思えない出会い」を感じたことが決め手にもなったという。

GACKTは「幻想的でゴシックな世界観を共有した今回のタイアップで、より多くの人に僕の曲やこの映画に触れてもらえることを願っています」とコメントしている。



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