SKE48、7/17に半年ぶりの新曲リリースを発表

名古屋・栄を拠点に活動するAKB48の姉妹グループSKE48が11日(土)、ポートメッセなごやで行われた11thシングル「チョコの奴隷」通常盤全国握手会で、12枚目のシングル「タイトル未定」を前作から約半年振りとなる7月17日(水)に発売することを発表した。

約7,000人集まった握手会のミニライブのステージで、7thシングル「オキドキ」から10thシングル「キスだって左利き」まで4曲を歌い終えたところでMCがあり、松井珠理奈(16)が「それでは次の曲聴いてください!」と11stシングル「チョコの奴隷」の曲フリをした後、何故かスクリーンに「速報」の文字が。
何も知らなかったメンバーは次々に「なに!?なに!?」と驚きを隠せなかった。
1枚目から11枚目のシングルがスクリーンに映し出された後、「12thシングル 7月17日発売決定」の文字が浮かび上がると、メンバーとファンから歓声があがった。

松井珠理奈(16)は「今日発表されるとは思わなかったので、自分もファンの方同様ビックリしました!ファンの方の反応を見て、楽しみにしてくれている方がたくさんいることがわかったので、期待に応えられるように頑張ります!」と驚きつつも気合い十分。

松井玲奈(21)は「約半年ぶりのシングルなので、自分達もファンの皆さんも凄く楽しみにしてました!夏らしい素敵なシングルに出来たらいいなと思います!!チョコが溶けずに済みました!安心です!」と冗談を交えながらコメントした。

高柳明音(21)は「正直(そろそろ来るなと)読めました!!(笑)ファンの人も握手会やブログのコメントでそろそろだと期待してくださっていたので、そんな中今日改めて発表出来たのは嬉しかったです。実際には私達も何もわからない状態なので、ファンの方同様楽しみにしてます!」と笑顔で語った。

SKE48の“夏ソング”といえば「ごめんね、SUMMER」(2010年)、「パレオはエメラルド」(2011年)、「アイシテラブル」(2012年)と、ファンからも評価の高い人気曲が多いだけにファンの期待も高まるところだろう。

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