栗山千明、映画「スタートレック」最新作で声優に参加

女優の栗山千明が15日、日本語吹替版の声優を務めた映画「スター・トレック イントゥ・ダークネス」の公開アフレコを行った。



栗山が演じるのは、宇宙に存在するあらゆる言語に精通し、ずば抜けた頭脳を持つ、エンタープライズ号きっての才女、ウフーラ。キャプテン・カークと並んでスター・トレックの顔ともいえるスポックの恋人でもある。

今回のアフレコは、映画の設定そのままに2259年のUSSエンタープライズ号の船内を再現したセットで行われた。セットの艦内モニターとして設置されたスクリーンにスター・トレックのロゴが立ち上がり、AI(人工知能)が英語でUSSエンタープライズ号への栗山の乗船案内を告げる。
栗山は黄色いミニのワンピースにロングブーツというスター・トレックの世界観をイメージした2259年風のファッション、そして片手にはスターフリートのロゴ入りタブレットの台本を携えて登場。

アフレコを終えると「本当に映画の中に入ったみたい!素晴らしいセットで気持ちが昂りました!!」と興奮気味に振り返った。
ウフーラを演じたゾーイ・サルダナからの映像メッセージのサプライズ上映もあり、「ハーイ、千明!吹き替えを担当して頂き光栄です。8月に会えるのを楽しみにしています!」という言葉にとても感激した様子。

その後、等身大パネルのクルー達(キャプテン・カーク、スポック、ウフーラ、ジョン・ハリソン)とのフォトセッションでは、「どのメンバーがタイプですか?」と尋ねられると、「もちろんスポック!」と即答。「正義感が溢れ、かつ冷静沈着なのは頼りがいがあります。その反面、恋には不器用な所がたまらなく可愛い!!」と熱っぽく語った。

自身が演じた役について「ウフーラは任務をバリバリこなすのに、恋愛には感情的になってしまうのが女性にはすごく共感できると思う」と語り、作品については「超大作ならではのスケール感もさることながら、クルーやジョン・ハリソン達の人間ドラマとストーリーが重厚なのが魅力です。あと、なんといっても私が演じたウフーラとスポックとの恋の行方が見所です!」とアピールした。

「スター・トレック イントゥ・ダークネス」は8月23日(金)よりTOHOシネマズ日劇他、全国ロードショー。



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