“第2のローラ”水沢アリー、岩城滉一にも物怖じせず 「男性として見れるよ」

“第2のローラ”として注目を集めているタレントの水沢アリーと俳優の岩城滉一が16日、都内で行われた映画「モネ・ゲーム」の公開直前イベントに登場した。

水沢は初対面となった岩城の印象について「ブラウン管を通していつも見てたけど、肉眼で映すのは初めて。私くらいの年の女の子でも憧れる。身ぐるみ剥がしてもカッコイイなって思った」と絶賛。岩城を「喜んでいいんだよな?」と困惑させた。その後も「俺からみたら孫みたい。お人形さんっていうかバービーちゃんというか」という岩城に対し、水沢は「私は男性として見れるよ」とノリノリ。

MCから映画の見どころの1つである一発逆転やどんでん返しを今まで経験したことがあるかと聞かれた水沢は「お金がなくて大学を辞めなきゃいけないって状態に陥った時に今の事務所の社長に声をかけてもらえた。それが大逆転かな」と話し、もし15億円手に入ったら?という問いには「家の固定資産税を払いたいのと、家を改築したくて、あとの4億円くらいで株とかFXをして、あとの10億円は貯蓄する。何があるかわからないから、このご時世」と話すと、岩城から「しっかりしてるね、見た目より」と褒められ照れ笑い。
また、本作が扱う“消えたモネの名画”という美術界最大のミステリーにちなんで「芸能界のミステリーは?」という質問に「IKKOさんとご一緒するとすっごいいい匂いの石鹸をくれる。それがミステリーかな」と言って会場の笑いを誘った。

イベントでは水沢が自作の絵を披露し、「宇宙旅行に持って行って」と岩城にプレゼント。「何も持って行っちゃいけないって言われてる」と断られても「じゃあ1個だけ持って行っていいって言われたらこれにして」と食い下がる一幕も。

映画「モネ・ゲーム」は、英国No.1紳士コリン・ファースと、ラブコメの女王・キャメロン・ディアスが初共演を果たし、アカデミー賞監督のコーエン兄弟が脚本を手掛ける、曲者詐欺師たちの騙し合いを描いたお洒落な大人のコメディ。
5月17日(金)よりTOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国ロードショー。



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