指原トップ! 波乱の幕開けとなった第5回AKB48選抜総選挙速報

21日10時より投票の受付を開始した第5回AKB48選抜総選挙の途中経過を伝える速報が、22日、東京・秋葉原のAKB48劇場及び公式サイトにて発表された。


速報でトップに躍り出たのは大島優子でも渡辺麻友でもなく、昨年、博多のHKT48へ異動となった指原莉乃(20)。28,563票と2位の渡辺麻友(14,885票)と倍近い票差をつけて1位となった。昨年1位の大島優子は14,000票で3位だった。

ファンを驚かせたのは8位に入った柴田阿弥(20)。柴田はSKE48の4期生として2010年にSKE48に加入。2011年より総選挙に参加しているが、過去2回とも圏外。今回の総選挙に向けてYouTubeで公開されたアピールコメントでは「(64位以内に)ランクインすることが目標です」と控えめに語っていた。
他に大きな躍進を見せたのは、11,832票で7位につけた昨年23位の島崎遥香(19)。島崎は2009年に9期研究生としてAKB48に加入。もともとAKBの次世代を担うメンバーの1人と目されてきたが、昨年のじゃんけん大会で優勝し、29thシングル「永遠プレッシャー」でセンターを務めたことでその名を広く知られるようになった。

一方、今回の速報ではこれまで上位をキープしてきた人気メンバーたちの低迷ぶりが目立った。昨年8位の板野友美が14位(7,407票)、同5位の篠田麻里子が15位(7,126票)、AKBグループ総監督の高橋みなみが18位(6,598票)、小嶋陽菜が20位(6,502票)と軒並み出遅れた。

これまで、多少の変動はあるものの、上位の顔ぶれはあまり変わらなかったAKB48の選抜総選挙。唯一、上位へ食い込んだのが2009年の27位から2010年に19位、2011年に9位、2012年に4位と順位を上げた指原だった。今回、速報で7位につけた島崎や8位の柴田がさらに票を伸ばし、2011年の指原のような飛躍を遂げることができるのか、また選抜常連組の巻き返しや、指原、渡辺、大島のトップ争いなど、2週間後の開票日へ向けて注目が集まる。

立候補制となった今回の総選挙にはAKB48、SKE48、NMB48、HKT48、さらに海外グループと卒業生から、合計246名が立候補。1位から16位までが32ndシングルのタイトル曲を歌う選抜メンバーに起用されるほか、17位から32位までの16名が「アンダーガールズ」、33位から48位までの16名が「ネクストガールズ」、49位から64位までの16名が「フューチャーガールズ」としてシングルに参加することができる。

投票は6月7日15時まで受付。最終結果は、6月8日に日産スタジアムで行われる開票イベント「AKB48 32ndシングル選抜総選挙 〜夢は一人じゃ見られない〜」で発表される。

「AKB48 32ndシングル 選抜総選挙」速報結果
http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11535824621.html



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