紗羅マリー&エリーローズ、原宿でガールズトーク

モデルの紗羅マリーとエリーローズが31日、東京・ラフォーレミュージアム原宿で行われた映画『スプリング・ブレイカーズ』のトークイベントに登場した。


『スプリング・ブレイカーズ』は、刺激を求める女の子達のリアルな姿をポップ&スタイリッシュに描き、ヴェネチア国際映画祭はじめ各国で称賛を浴びた話題作。主演に『オズ はじまりの戦い』で一躍トップスターの仲間入りを果たしたジェームズ・フランコ、疾走する女子大生達に全米トップアイドルのセレーナ・ゴメス、ヴァネッサ・ハジェンズら、旬な女優達が全編に渡りセクシーな水着姿で体当たりの演技を披露している。

会場にはゲストの2人と同年代の女性を中心に多くのお客さんが来場。紗羅マリーとエリーローズが壇上に呼び込まれると、「可愛い!」「顔が小っちゃい!」と歓声があがった。

作品を観た感想について、アメリカ人の父を持つ紗羅は「日本で育っているので、うらやましいなと思うところもありました」と率直な思いを語り、「劇中のファッションもサイテーでサイコーなんですよ。ダサすぎてカッコいいというか、そこがお洒落で私が一番目指してるところなんですよ」と、モデルらしい目線でコメント。
DJとしても活躍し、クラブやフェスにもよく行くと語るエリーは「映画の中に入りたいと思うほど興奮しました。音楽がとにかくカッコいい!しっとりとしたところに流れてくるメロディーも良かったです」と絶賛した。

2人の青春時代については「13歳から知っているので、もう13年!二人しか知らない秘密は結構あると思いますね。劇中の女子同士の愛情・友情に近いものもあると思います」(紗羅)、「2人とも昔はパンクな感じでしたね。青春時代は裏原で買い物したり、カフェに行ったり」(エリー)と振り返った。
劇中に登場するエイリアンにちなみ、エイリアンのような危険な香りのする男性はどうかと尋ねられた紗羅は、「若い頃は特に、ちょっと悪いものに惹かれるというのはありますよね。勉強ができる子よりはスポーツができる子みたいな」と明かした。

トークの最後は、沙羅が「ハーモニー・コリン監督だけあって単純なように見えて深い」と作品をアピールし、エリーは「若い人にも楽しい世界にどんどん飛び込んでいってほしいと思います。映画を観た後気持ちを盛り上げて、明日楽しいことをする、例えば私のパーティーに来るとか、紗羅マリーちゃんのライブに行くとか(笑)」と、ちゃっかり自分たちの宣伝もして締め括った。

映画『スプリング・ブレイカーズ』は、6月15日(土)よりシネマライズほか全国ロードショー。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでTOKYO POP LINEをフォローしよう!

関連記事


Top