EXILE & VERBAL & E-girlsが宮藤官九郎×阿部サダヲの「謝罪の王様」で謝罪ダンス!

E-girlsと水田監督

E-girlsの新曲「ごめんなさいのKissing You」が、宮藤官九郎(脚本)、阿部サダヲ(主演)、水田伸生(監督)の3人による新作映画「謝罪の王様」の主題歌に決定した。

E-girlsが映画の主題歌を担当するのは初めて。映画のテーマ「謝罪」に寄り添った、コミカルかつ等身大のラブソングとなっている。

さらに、映画の最後を飾る“エンドムービー”には、主演の阿部サダヲと主題歌を歌うE-girlsに加え、EXILEとVERBALが参加していることがわかった。
「観た人に笑顔を届ける映画なのだから、最後まで笑顔になれるように終わりたい」ということから、豪華コラボで「謝罪ダンス」を披露。EXILEからは、MATSU、KENCHI、KEIJI、TETSUYA、NAOTO、NAOKIの6人が参加。さらにVERBALが「謝罪ラップ」を披露している。
また、映画本編にはEXILEのMATSUが松本利夫として、物語のキーマン“船木”役で出演。主題歌を歌うE-girlsも映画のそこかしこに登場する。

水田伸生監督は、エンドムービーについて「日本映画の常識を覆す“エンドムービー”。日本いや世界でも随一のパフォーマーによる「謝罪ダンス」は日本中を魅了することでしょう」と自信たっぷり。
E-girlsのShizuka(Dream)は「E-girlsとして初めて映画の主題歌を担当させていただけることに本当に嬉しさでいっぱいでした!」と喜びを語り、「映画の世界観にぴったりなワクワクするようなコミカルなサウンドや、歌詞も耳に残る印象的な言葉がたくさんあったり、曲の中の主人公の憎めない可愛らしさがつまっていて、歌っていてとても楽しかったです」とコメント。
Ami(Dream)は「サビの“謝罪”をイメージしたダンスにも注目して見ていただきたいです!」とアピールし、鷲尾伶菜(Flower)も「サビの振り付けは脳みそが揺れました(笑)」と語る、彼女たちのパフォーマンスに注目だ。

映画「謝罪の王様」は2013年9月28日、全国ロードショー。E-girlsの「ごめんなさいのKissing You」は2013年秋リリース予定。



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