AKB48・秋元才加、卒業後の女優業に意欲「あっちゃんを追いかけたい」

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AKB48の秋元才加が13日、映画「スプリング・ブレイカーズ」の試写会に出席し、あやまん JAPANのメンバーらとトークイベントを行った。


秋元とあやまんJAPANの4人(ルーキタエ、サムギョプサル和田、めんそ~れ愛菜、たまたまこ)は、映画の内容にちなんで水着姿で登場。
ファッションも見所の1つとなっている本作だが、普段のファッションについて秋元は「最近はネオンカラーだったり、明るい色を着るようにしてますね。気持ちも明るくなるので」とコメント。
また、AKBでの立ち位置に言及し「年上なので小さい子が話しかけやすい雰囲気を出したいのでナチュラルな服を着てます」といい、その代わり「派手好きなので、海外に行くと露出が高くなったり鮮やかな色の服を着る」と、独自のファッションの楽しみ方を語った。

4月7日に自身のブログでグループからの卒業を発表し、今年の総選挙への立候補を見送った秋元は、指原莉乃が1位となって終えた今回の総選挙について「これぞお祭りという最後だったんじゃないでしょうか。これからのAKB48の動向に注目してほしい」と語り、同日に篠田麻里子がグループからの卒業を発表したことを受けて「たくさん卒業するメンバーがいるんですけど、秋元才加の卒業がかすまないように、メディアの皆さんに取り扱っていただけたらと思います」とおどけてみせた。
卒業後の女優業ついては「アイドルから女優へ殻を破って、いろんな顔を見せていい意味で皆さんを裏切っていきたい」といい、「殺人鬼とか娼婦とか、アイドルがこんな役をやるんだって役に体当たりで挑みたい」と意欲を見せた。
また、昨年AKB48を卒業した前田敦子の現在の女優としての活躍について聞かれると、「仲間として嬉しいし、私も追いかけていかなきゃいけないなと思います」と笑顔を見せ、どんな女優になりたいかという質問に「樹木希林さんのような女優さんになりたいです。夢は大きく」と力強く語った。

映画「スプリング・ブレイカーズ」は6月15日(土)より全国ロードショー。



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