キスマイの新曲「キミとのキセキ」 玉森主演ドラマの主題歌に

キスマイことジャニーズの人気7人組グループKis-My-Ft2の新曲が、メンバーの玉森裕太(23)が主演を務める7月放送スタートのTBS系木曜ドラマ9「ぴんとこな」の主題歌に決定した。


「キミとのキセキ」と題された本楽曲は、ドラマのために作られた書き下ろしの新曲。今年の春頃にドラマサイドから「切ない片思い」「10年に及ぶ純愛」「奇跡の出会い」などのキーワードを元に「大切な人と共にいる時が最高の瞬間であり最上の幸せ」というテーマが表現されている楽曲にしてほしい、との要望から制作がスタート。レコード会社の制作スタッフとTBSのドラマ制作スタッフで何度も楽曲のやり取りが行われ、完成した。
関係者は「キスマイの楽曲で完成するまでにここまで時間を要したのは初めてのことです。楽曲はキスマイのいつもの『エッジの立ったダンスサウンド』ではなく、ドラマの世界観を表現するような切なく胸がキュンとするようなミディアムナンバーをキスマイらしく表現すべく、チャレンジした1曲になっています」と語っている。
作詞・作曲はSMAPの「Triangle」「オレンジ」を手がけていることで有名な市川喜康氏、一青窈の「ハナミズキ」やEXILEや関ジャニ∞などの楽曲を手がけるマシコタツロウ氏、嵐やKAT-TUNの楽曲を多数手がけるha-j氏の3名による合同制作という豪華な制作陣となっている。

新曲について、メンバーの玉森は「伝統ある歌舞伎を舞台とした連続ドラマの主演を務めさせてもらうだけでも光栄なのに、主題歌もキスマイでやらせていただけるということで本当に感謝しています。ドラマのスタッフもデビューの時にお世話になった『美男ですね』チームということで懐かしくもあり、撮影や主題歌の『キミとのキセキ』のレコーディングの時には成長した姿を見せないといけないという良い緊張感がありました。『キミとのキセキ』はドラマにぴったりな一途に大切な人を想い続ける胸が締め付けられるような歌詞と爽やかで夏にぴったりなポップチューンからなる恋愛ソングです。歌詞やメロディがここまでストレートな楽曲はキスマイ史上初めてだと思います。この曲が聴いてくれた人の恋が実るようなキセキの曲になるように心を込めて歌いましたので、ドラマと共に主題歌もチェックしてみてください!」とアピール。

ドラマプロデューサーのTBS高橋正尚氏は「『美男ですね』の主題歌で華々しくデビューされてから早くも2年。『真夏の胸キュンラブストーリー』と言えば、やっぱりキスマイ!!今回は、まるで『ずっと忘れられない初恋』みたいに爽やかでちょっと切ない、素敵な曲をプレゼントしてくれました」とコメントしている。

キスマイがこれまでにリリースした7枚のシングルのうち2曲が玉森裕太主演ドラマの主題歌に起用されており、そのどちらも初週売り上げが30万枚を超えるヒットとなっていることから、今回の楽曲にも期待が高まる。

なお、ドラマの放送開始は7月だが、6月29日(土)放送のTBS系の夏の音楽特番「音楽の日」で初披露する予定となっている。



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