AKB48が「スポーツ祭東京2013」を盛り上げる!ふるさと47応援プロジェクトリーダーに就任

16日、東京国際フォーラムで「ふるさと47応援プロジェクト」発足式が行われ、プロジェクトリーダーに就任したAKB48のメンバーが登場した。


「ふるさと47応援プロジェクト」は、今年9月に多摩・島しょを中心に都内全域で開催する「スポーツ祭東京2013」を盛り上げるためのプロジェクト。
今回のイベントにはAKB48から、佐藤すみれ、阿部マリア、武藤十夢、小嶋菜月、名取稚菜の5名と、同じくプロジェクトリーダーに就任したボクシングの清水聡選手やウエイトリフティングの三宅宏実選手らが出席した。

佐藤すみれは「AKB48はたくさんのメンバーが所属していて、それぞれに出身地が違うのでそれぞれの出身地を応援していきたいなと思います。私は生まれも育ちも埼玉県なので、もちろん埼玉県を応援していきたいと思います」と挨拶。
プロジェクトリーダーを代表して任命状を受け取った武藤十夢は、「私たちAKB48もチーム一丸となって応援していきたいと思います。皆さんも一緒にこの『スポーツ祭東京2013』を盛り上げてくれたら嬉しいです」とアピールした。
最後に小嶋菜月が「『ふるさと47応援団』は誰でも加入できるので皆さんも私たちAKB48と一緒に盛り上げて行きましょう」といい、小嶋の「盛り上げていくぞー!」という掛け声に会場全員で「おー!」と応えて発足式を締め括った。

また、発足式の前には、AKB48のメンバーによるスポーツ体験が行われ、5人はアスリートたちと一緒にウエイトリフティングとフライングディスクの2種目に挑戦した。

最初にロンドンオリンピック・ウエイトリフティング女子48kg級銀メダリストの三宅宏実選手と、父の三宅義行さんに教わりながら、体験用バーベルを使ってウエイトリフティングに挑戦。恐る恐るバーベルを持つメンバーたちだったが、見事に全員が持ち上げることに成功。名取は「普段買い物で持つほうが重いかな」と余裕の笑顔だった。

フライングディスクは、一辺1.5mの正方形の枠でできたゴールネットに向けてプラスチック製の円盤を投げいれ、ゴール数を競う競技。小嶋は「みんなでやっても楽しめる」といい、名取は「遊びではなく競技として体験できるのは貴重だと思うのでみんな是非やってみてほしい」と話した。

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