倖田來未、約2年振りの3曲入りサマーシングルの全貌が明らかに

2006年の「4 hot wave」以降、毎年夏に数曲入りの豪華シングルをリリースしている倖田來未。今年は7月31日に「Summer Trip」(サマー・トリップ)というタイトルのニューシングルをリリースすることが発表された。

「LALALALALA」「IS THIS TRAP?」「TOUCH DOWN」の新曲3曲が収録される。

今作は「熱気」「開放感」「エネルギッシュ」、そして「最先端」をコンセプトとし、その魅力を余すことなく伝えられる場所として、アメリカ・ロサンゼルスにてミュージックビデオ、ジャケット写真の撮影を決行。
ジャケット写真は数あるビーチの中から、開放感、熱気が最も伝わる“マリブビーチ”をチョイス。写真からはビーチをバックに美しくしなやかなボディを惜しげもなく披露し、まさに“夏”という言葉がぴったりの仕上がりとなっている。

倖田は「ジャケット写真では、“夏”がダイレクトに伝わるものにしたいと思い、LAという場所の開放感だったり、海の綺麗さだったり、ファッションもそこに合ったものをチョイスして撮影しました。体の露出が多い撮影だったので、この日に合わせてダイエットに追い込みをかけて頑張りました」と明かしている。

ミュージックビデオはFergieやBLACK EYED PEAS等を手がけるFatima Robinsonが監督として参加。「LALALALALA」のミュージックビデオは歌詞の持つエネルギッシュさを表現するため、多様な文化が存在するビーチタウンであり、カリフォルニアの象徴的な場所“ベニスビーチ”で撮影。ヒップな若者、時代の先端を行く者たち、明日を夢見る者たち、スケーター…すべてが集い、暑い太陽の下、人生の最高の日々を謳歌する街の中で、そのカルチャーと歌詞のもつパワーを共存させることがテーマとなっている。

MVの撮影について倖田は「『LALALALALA』と『TOUCH DOWN』をLAで撮影して、メイク以外は、ほぼ現地のスタッフの方々だったんですが、皆さんいろんな意見も出してくれるし、私の意見も尊重してくれて取り入れてくれるし、撮影をやっていく中で、どんどんミュージックビデオが進化して良いものに仕上がっていく感じがとても刺激的で、とても楽しかったです!」と振り返り、「その楽しんでいる感じや、新しいものにも挑戦した感じが、どちらのミュージックビデオからも感じとれると思うので、そこを感じでいただければと思います」とコメントしている。

ミュージックビデオ監督を務めたFatima Robinsonは「KUMIはパフォーマーとしてとても素晴らしいわ。お子さんが生まれたのに、ダンスも出来てホント凄いと思う。『LALALALALA』の撮影では寒い中、色々と我慢してパフォーマンスしてくれたり、ストリートパフォーマーとも自然に絡んでくれて、KUMIのお陰で創造以上にいいものが撮れたと思っています。KUMIはすごくいいパフォーマーなのでクレイジーなアイディアを出しても答えてくれるような人だと思うから、ディレクターをやっていて自分としてもとっても学ぶ事が多かったし、絶対また楽しい事を一緒にやりたいです」と語っている。

今作では新曲が3曲収録されるが、どの楽曲も今作のコンセプトに沿うように丁寧にこだわりぬいて制作したというだけあって、これまでにない倖田來未の新たな世界観を見せつけた3曲に仕上がっている。
リード曲となっている「LALALALALA」は、夏のアッパーチューンで皆が口ずさめるキャッチーなロックナンバーとなっており、イントロから笑顔が浮かぶようなメロディーに、とても前向きになれる歌詞が合わさった楽曲。本日20日(木)16:30からオンエアのJ-WAVE「GROOVE LINE Z」にて解禁される予定。



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