長澤まさみ・岡田将生主演の映画「潔く柔く」ポスタービジュアル解禁

『潔く柔く きよくやわく』ポスター画像

10月26日(土)全国東宝系にて公開される『潔く柔く きよく やわく 』の特報とポスタービジュアルが28日、解禁された。


本作は、熱狂的なファンに支持される少女漫画界のカリスマ・いくえみ綾の最高傑作であり、累計270万部を超える伝説のベストセラー少女コミック「潔く柔く」を、『僕の初恋をキミに捧ぐ』『パラダイス・キス』を手掛けた恋愛映画の名手・新城毅彦監督が映像化。

主人公の瀬戸カンナを演じるのは『世界の中心で愛を叫ぶ』のヒロインで鮮烈な印象を残し、恋愛・青春映画に数多く出演する長澤まさみ。もう一人の主人公、赤沢禄を演じるのは「僕の初恋をキミに捧ぐ」で日本中の女性のハートをキュンとさせた岡田将生。
長澤・岡田をはじめとする主要キャストの面々は、高校時代から社会人までを一貫して演じている。

高校時代の撮影を終えた長澤は「やっぱり15歳になるっていうのがすごく難しかったですね。ちゃんとなれているのかなー、って思いつつ。男子はわりと大丈夫だと思いますが、『女子、大丈夫?』みたいな。そこの不安はちょっとありますけど、自分が出せる15歳を出し尽くしたつもりなので、はい。怖いですけど、楽しみにしています」と撮影を振り返った。
共演した岡田については「とても愛されキャラで現場のスタッフさんみなさんから可愛がられていて、私も一緒に共演させてもらって『かわいらしい人だな』って思うところがたくさんありました」とコメント。

一方の岡田は長澤の第一印象について「やはりおキレイだなと思いましたね。昔からずっとテレビで拝見させていただいていたのですが、あまり飾らないし、スタッフさんの名前を全員分覚えているし、すごいなぁって常に感心させられることが多いですね。それに、緊張するシーンの時でも、和ませてくれたり。お芝居ではどうしても僕が引っ張らなきゃいけないシーンがたくさんあったので、そういうところで話しかけてくれたり、すごく助けられました」と語っている。

◆ストーリー

幼なじみのカンナ(長澤まさみ)とハルタ(高良健吾)。高校1年の花火大会の夜、カンナがクラスメイトから告白される中、ハルタは交通事故で死んでしまう。カンナの携帯に最後のメッセージを残して…。その事故から恋が出来なくなってしまったカンナは、15歳の心のまま、年を重ねていく。大人になり映画宣伝会社で勤めるようになったカンナは、ある日、出版社で働く赤沢禄(岡田将生)と出会う。「感じ悪い男…」。自分の心に土足で踏み込んでくるような禄に反発しながらも、徐々に彼の存在が気になっていく。明るく悩みなど無いように見える禄にも実は、ある辛い過去があった。ぶつかり合いながらも、惹かれ合う気持ちに逆らえないカンナと禄。心に傷を抱えたふたりを待ち受ける運命とは――。

【『潔く柔く きよくやわく』公式サイト】
http://www.kiyoku-yawaku.com/index.html
【東宝公式YouTube】
http://www.youtube.com/watch?v=Vnbzlgp_Xdo



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