金爆、初のレッドカーペット体験に「なんか、短くね?」

フォトセッション

ヴィジュアル系エアーバンドのゴールデン・ボンバーが2日、映画『ワイルド・スピード EURO MISSION』の公開を記念したジャパン・プレミアならぬ“ゴールデン・プレミア”に出席した。

ハリウッド作品に本編出演でも日本語吹き替えでもない“CMの効果音吹き替え”という一風変わったコラボを果たしたゴールデンボンバーのメンバー4人は、タキシードに見を包み、人生初となるハリウッドスタイルのレッドカーペットを体験。
歩き終えた4人は記者から感想を求められると、「なんか…短くね?」と喜矢武が一言。「なんかもっと広い場所でやるのかと…」(鬼龍院)、「なんかもっとね、フラッシュとかね」(歌広場)、「いやー!なめられてるね!あはは!」(樽美酒)と相次いで不満を口にした。

その後、ファンが待つ試写会場へと移動。
今回のコラボレーションや、映画の内容について語った後、サプライズで本作主演のヴィン・ディーゼルからゴールデン・ボンバーへのビデオメッセージが上映された。「『ワイルド・スピード』に出たいんだって?映画を大ヒットさせたら出演決定だ!」というヴィンの言葉に4人は大興奮。「チャンスきたよ」「がんばろうよ」と声を掛け合っていた。

さらにサプライズは続き、MCが「前回のイベントで高級車を貰えない残念な流れになってしまいましたが、4台は大変ですけど、1台ならなんとかなるんじゃないかと」と言うと、メンバーたちは「成長しましたね〜」と感心。
「本日はスーパーカーを実際に1台プレゼントします!」という言葉で登場した“スーパーカー”はなぜかダンボールで作られた車。困惑する4人に「世界に1台、スーパーからもらってきたダンボールで作った車、つまり“スーパーカー”です!」と説明すると、会場は温かい拍手に包まれた。
4人は戸惑いながらも物珍しそうにダンボール製の車を鑑賞。ガルウイングのドアを開け、実際に乗り込もうとしてドアが外れてしまうハプニングなどもあり、会場は終始笑いに包まれていた。

イベント終了後には、記者から「車の、どのあたりが気に入りましたか?」と聞かれ、「気に入った前提なんですか!?」とツッコミながら「ドアが簡単に外れるところ」(喜矢武)とコメント。

今年も半分が過ぎて、鬼龍院は「紅白からもう半年が経つと思うと早い」と語り、「半年後にまた出れるのか考えると憂鬱」と本音を吐露した。「『女々しくて』に続くヒット曲はいつ頃出せそうか」という質問に、樽美酒が「秋くらいかな」と答え、「予言できるのそれ」「君なにもしてないでしょ」と3人から突っ込まれる一幕も。

映画の見所については「出てくる役者さんがだいたい丸坊主」(鬼龍院)、「なんといってもカーチェイスシーン。金がかかってる」(喜矢武)、「駅構内で乱闘するシーンで通行人がただ見てるだけで何もしない。外国は怖い」(歌広場)、「若いオネーチャンもいっぱい出る。お尻がめっちゃプリッとしてる」(樽美酒)と笑いを交えながらアピールした。

映画『ワイルド・スピード EURO MISSION』は7月6日(土)、全国ロードショー。



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