篠原涼子、ハリウッド映画の吹替に初挑戦

篠原涼子

女優の篠原涼子が4日、ブラッド・ピット最新主演作『ワールド・ウォー Z』の日本語吹き替え版声優発表会に出席した。

篠原は今回、ブラッド・ピット演じる主人公の妻カリン・レイン(ミレイユ・イーノス)役の日本語吹替版を担当。
洋画の吹替えは初であり、先程アフレコの一部を行ったばかりという篠原は、「吹き替えという仕事はすごくやってみたい仕事だったので、すごく嬉しかったです。緊張もしましたが、楽しかったです」と笑顔を見せ、「カリンという女性を映像で見て、直感を大切に新鮮な気持ちで演じました。この映画は観ているだけで気持ちが高まるので、とてもやりやすかったです」と振り返った。

作品について聞かれると、「もうずっとハラハラドキドキの連続で、目が離せなかったです。私、こういう映画が大好きなので、もう『待ってました!』という感じです!」と話し、見所について「家族や仲間、友人たちとの絆がピックアップされている所ですね。絆が深まるほど、ブラッド・ピットさん演じるジェリーの原動力に繋がっている所が素晴らしかったです」と語った。

映画『ワールド・ウォーZ』は8月10日より全国公開。

『ワールド・ウォー Z』

監 督:マーク・フォースター『007/慰めの報酬』
出 演:ブラッド・ピット『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』、ミレイユ・イーノス
製 作:ブラッド・ピット
製 作総指揮:デビッド・エリソン『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコ ル』、
ダ ナ・ゴールドバーグ『アイ・アム・レジェンド』
脚 本:マシュー・マイケル・カーナハン『大いなる陰謀』
原 作:マックス・ブルックス「ワールド・ウォー・ゼット」(文藝春秋刊)
配 給:東宝東和
(c) 2013 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
オフィシャルHP: http://www.worldwarz.jp/



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