「幸せを運んでもらってる」高橋みなみ、じゃんけん大会は“ダブルピース”で!?

五十嵐陽向、高橋みなみ、山崎弘也(左から)

AKB48の高橋みなみが8日、日本語吹替版の声優を務めるファミリー映画『スマーフ2 アイドル救出大作戦!』(8月16日公開)のアフレコ会見を行った。



会見には高橋のほか、同じく吹替を担当したお笑いコンビ・アンタッチャブルの山崎弘也と子役の五十嵐陽向くんが出席。

アフレコ収録後、映画の感想を聞かれた高橋は「本当にかわいらしいスマーフたちが奇想天外な展開に巻き込まれていって、いろんなハッピーな出来事だったりとか、見てる人を幸せにしてくれる映画だなと思って、すごくワクワクしました」と話すと、続けて感想を求められた山崎は「まったく一緒の意見です。すべてをこんなに言われたことは初めてってくらい、まったく同じですね」と高橋に頼りきり。
しかし、次に感想を求められた陽向くんが緊張のためか何も言えずにいると、山崎はすかさず「言葉も出ないくらい素晴らしかったということですね」とフォローした。

ハッピーを呼ぶ妖精スマーフにちなんで最近ハッピーだったことを聞かれ、「最近、メンバーと流しそうめんをしたりとか、昨日もたこ焼きパーティをしました」と高橋が話すと、山崎は「そんな、たこ焼きパーティができるなんて、なかなかねえ、スマーフが決まらないとできないもんねえ」といつものボケっぷりを披露。高橋も「そうですね。やっぱり本当に幸せを運んでいただいてる」と山崎のボケに乗っていた。
続けて、山崎が「アフレコ終わった次の日に行ったラーメン屋がですね、替え玉が無料だった」と言うと、今度は高橋が「それはもうスマーフのおかげですね」とお返しする一幕も。

これまでのアフレコ収録は別々に行われたため、お互いこの仕事で顔を合わせるのは今日で2回目。しかし、2人の息がぴったりだったと言われた山崎は、「なんか周波数的なものがもともと合うんでしょうね。芸風も似てますしね」と言って高橋を苦笑いさせていた。

スマーフたちのアイドル・スマーフェット役を演じた高橋は「本当にかわいらしいキャラクターで、まさか自分がやらせてもらえるとは」と謙遜しつつ、「でも自分もアイドルという職業なので、ナチュラルにやれたかなと思います」とドヤ顔を見せていた。

また、映画公開の1ヶ月後に控えているAKB48のじゃんけん大会に話が及ぶと「いつも負けちゃう」と弱気の高橋に対し、「じゃんけんで今まで一回も負けたことない。負けを認めないってのもありますけどね」と山崎。
何を出せばいいか決めてほしいとお願いされた山崎は「それはもう私のテーマでもある“ダブルピース”で」と両手にチョキのポーズ。「それ反則になりませんか?大丈夫ですか?」と心配する高橋に、山崎は「(毎回レフェリーを務めている)南海キャンディーズの山ちゃん(山里亮太)がどう処理するか、芸人に与えられた試練ですね」と最後までおどけていた。



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