GACKT、悪夢にも冷静「何の意味があるのか客観的に見る」

歌手のGACKTが18日、都内で行われた映画『サイレントヒル リベレーション3D』のヒットを記念したイベントに出席した。


GACKTは新曲『CLAYMORE』が本作の日本版イメージソングとして予告編とCMソングに起用されているほか、声優としても参加。楽曲提供について「曲を仕上げた後に映画の話がきて、実際に映画の映像と合わせた時に『かっこいいな』って。自画自賛なんですけど」と笑顔を見せた。
声優については役柄が明かされておらず「たぶん、わかんないんじゃないかな。結構声を変えてやってるんで」と秘密のままだった。

普段3時間しか睡眠をとらないというGACKT。映画の主人公のように悪夢を見るかと聞かれ、「たまにね。悪夢というか予知夢というか。僕はだいたい夢を見るときっていうのは、自分で夢の中をコントロールできるけど」と話すと、会場のファンからは驚きの声があがった。「でも悪夢に関してだけは自分の思った通りにならない。すごく客観的に“このシチュエーションには何の意味があるんだろう?”って思いながら見る」とクールに語り、最近見た夢は「専門学校で韓国語を習っていて、横の女の子の生徒と喧嘩をするっていう。まったく意味がわからなくて」と苦笑い。
また、「知らない人が出てくることが多くて、それが数年後に出会う人だったりとか」と、予知夢を見ることを明かした。

映画を見た感想は「怖いですよ」と一言。「ただ、すごく美しい。よくここまでこだわってるなってくらい美しい。独特の映像美を楽しんでもらいたい。まあ、でも怖いですよ」と、終始怖さをアピールしていた。

イベントでは抽選で1名のファンに、劇中で主人公のヘザーが着ていたベストがGACKTのサイン入りでプレゼントされ、さらに2ショット写真の撮影も行われた。

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