竹中直人、ブルース・リー愛語る「芸能界では僕が初めてブルース・リーのモノマネをした」

俳優の竹中直人が18日、都内で行われた『燃えよドラゴン 製作40周年記念リマスター版』リリース記念の特別上映会に出席した。



17日に発売された『燃えよドラゴン』ブルーレイリマスター版は、『燃えよドラゴン』の製作40周年と、ブルース・リー没後40周年を記念して発売された。

芸能界きってのブルース・リー好きで知られる竹中は、お馴染のブルース・リー歩きでステージに登場。
「初め観た時は、あの動き、髪の毛、高い声。とにかく痺れましたね。妹が殺されて復讐に燃えて敵をやっつけるシーンがあるんですが、その表情が未だに高揚しますね。」と熱弁し、スローモーションで顔真似をしてみせた。
さらに、当時18歳の頃から始めたというモノマネについては「芸能界では僕が初めてブルース・リーのモノマネをしたんです。あの頃は髪の毛もいっぱいありましたね~(笑)」と振り返り、お気に入りの格闘シーンを実演して会場を沸かせた。

『燃えよドラゴン』の公開時には、既にこの世を去ったブルース・リー。「映画館には20回足を運びました。初めて観た時は、もうこの人はこの世にいないんだな…と思いながら観てましたね。」と、その死を惜しんだ。
また、ファンの中では有名な話でもある、無名の頃のジャッキー・チェンが出演していた事については「3年前ちょうど映画で共演した事があって、ブルース・リーの事を語り合いました。ジャッキーは明るく元気な印象ですが、ブルース・リーは暗さや哀愁を秘めた人」との持論を展開した。

途中、田中邦衛のモノマネで脱線したものの、「僕の愛し続けるブルース・リーを是非皆さんにも観てほしい。古びていないし、カンフーが苦手な人もきっと大好きになる」としっかりPRした。

本作は、麻薬と陰謀が渦巻く要塞島に、ブルース・リーの怒りが炸裂する、ブルース・リー最高傑作といわれるカンフー・アクション。
初収録となる特典映像や吹替えなどを収め、日本オリジナル特典を封入した、ファンのための“最後の決定版” 『【初回限定生産】 燃えよドラゴン 製作40周年記念リマスター版 ブルーレイTシャツ付』が、ワーナー・ホーム・ビデオより発売中。



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