フェアリーズ、日本ミュージックシーン初の最新技術を取り入れたMV完成&メイキングも公開

光の果てにA写

6人組みダンスボーカルグループ・フェアリーズが7月24日にリリースする新曲『光の果てに』のミュージックビデオが公開された。



6枚目となるこのシングルは、この季節にぴったりな爽やかなメロディに彼女達と等身大の歌詞の世界観が表現され、明るく前向きな楽曲になっている。

今作のミュージックビデオでは、3Dプロジェクションマッピングという技法を導入。投影された映像とフェアリーズのメンバーとの動きが連動し、様々な場所やシチュエーションでの映像表現が実現されている。 
撮影では、小学校の体育館に三面マッピングのセットを設置。真っ白な衣装に洋服の柄を投影して新たな衣装パターンを完成させたり、暗い空間にメンバーが立ち、アクションと合わせて光の映像を投影し、腕の動きに合わせて光を放っているような演出で真っ暗な空間を彩るといった、クリエイティビティ溢れる映像を作り上げた。
また、メンバーが階段を走ったり、トンネルに吸い込まれたりといった3Dマッピングならではのスピード感ある演出も盛り込まれている。

なお、この最先端の映像技術をミュージックビデオに取り入れたのは、日本の音楽シーンではフェアリーズが初めてとなる。 

[PV]フェアリーズ / 光の果てに(Short Ver.)

また、MV公開にあわせてメイキング映像も公開されている。



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