ブラピ&アンジー、揃って登場 「ワールド・ウォー Z」ジャパンプレミア

来日中の米俳優ブラッド・ピットが29日、都内で行われた映画「ワールド・ウォー Z」のジャパンプレミアに、パートナーのアンジェリーナ・ジョリーとともに出席した。

プレミアにはほかに、日本語吹替版でブラッド・ピット演じるジェリーの妻・カリンの声を演じた篠原涼子と、娘2人の声優を務めた子役の鈴木梨央と佐藤芽、そしてマーク・フォースター監督と、プロデューサーのデデ・ガードナーも出席した。

ブラッド・ピットは「今夜は来てくれてありがとう。私たちは日本に来るのが大好きです。映画を是非見に来てください」と、会場に集まった500人のファンに向けて挨拶。一方、アンジーも篠原に教えてもらった日本語で「コンバンハ!」と挨拶すると、会場は大きな歓声に包まれた。
また昨日、1年9ヶ月ぶりに2人揃って来日した2人は「子どもたちも日本が大好きで、今日は水族館に行ったり、キディランドにも行きました」と、笑顔で語り、久しぶりの日本を満喫している様子。

ステージを降りた2人は、レッドカーペットを取り囲むファンのサインや記念撮影に約1時間ほどかけて応じた。

その後、ブラピは舞台挨拶にも登場。「日本に初めて来て20年経ちます。いつも皆さん親切に迎えてくれて感謝しています」と語り、「この夏、一番緊張するスリル満点の映画だと確信しています。本当に面白い映画になっているので是非楽しんでもらいたい」とアピールした。

映画「ワールド・ウォー Z」は、全人類を絶滅へと導く“謎のウイルス”の感染の原因を解明するため、カオスと化した世界を奔走する主人公を描いたパニック映画。製作も手掛けるブラッド・ピットは、全世界でベストセラーとなった同名原作の世界観に心を奪われ、映画化の権利を熱望し取得した。
8月10日(土)、TOHOシネマズ 日劇ほか全国ロードショー。



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