斉藤和義が長澤まさみ&岡田将生主演映画「潔く柔く」主題歌を書き下ろし

今年でデビュー20周年を迎えたシンガーソングライターの斉藤和義が、10月26日(土)公開の映画『潔く柔く きよくやわく』の主題歌を担当することがわかった。

映画『潔く柔く』は、熱狂的なファンに支持される少女漫画界のカリスマ・いくえみ綾の最高傑作であり、累計270万部を超える伝説のベストセラー少女コミック「潔く柔く」を、『僕の初恋をキミに捧ぐ』『パラダイス・キス』を手掛けた恋愛映画の名手・新城毅彦監督が映像化。長澤まさみ・岡田将生のW主演で贈る切なくも幸せなラブストーリー。

斉藤は映画主題歌のオファーを受け、原作・脚本を読み、ストーリーの奥深さに感動。大切なものを失ってしまった人が再生するまのでの過程やそれぞれの登場人物・人間関係に魅力を感じ、それを歌にも表現できればと曲作りをスタート。切なさを感じさせるメロディーと何度も書き直したというリアリティのある歌詞は、いくえみ綾の描く世界観に溶け合い、見事な相乗効果を生み出した。

書き下ろされた主題歌「かげろう」は、斉藤和義にとっても久しぶりのスローバラード。タイトルに込められた意味について斉藤は「夏のイメージ。まぼろしを見ているような、現実を見ているような、そんなイメージです」と語っている。

また、主題歌を聞いた長澤は「本当に(斉藤)和義さんの曲は恋愛物語というか“恋”とかにすごくしっくりくるなと思っています。歌詞なのかメロディーなのか声なのか分からないですけれど、本当にぴったりですよね。」と話し、さらに「(今回の主題歌は)斉藤さんの楽曲の中でも好きなテイストです。斉藤さんの声を聴くと寂しくなります。それが良さなのかもしれないですね。」とコメントしている。

なお、本日より、主題歌が入った予告編が東宝公式YouTube及び映画公式サイトで公開されている。



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