HKT48がゆるキャラたちと九州観光PR 「遊びに来てほしいっちゃん」

HTK48と九州観光推進機構のキャラクター・キューちゃん

福岡・博多を拠点に活動するアイドルグループ・HKT48が、九州観光推進機構の「空行け!九州キャンペーン」キャンペーンサポーターに就任し、2日、東京・羽田空港で行われた発足式典に兒玉遥、宮脇咲良、松岡菜摘、森保まどかの4人が出席した。


イベントには同じくキャンペーンサポーターに就任した九州のゆるキャラたちも登場。各県のPRを行った。

メンバーを代表してキャンペーンサポーターの任命書を受け取った兒玉は「私は福岡生まれ福岡育ちでずっと九州にいるんですけど、自然だとか街だとか九州には魅力がたくさんあるので、ぜびたくさんの方に来ていただきたいなと思います」とアピール。

その後行われた九州にまつわるクイズコーナーでは、「九州で最も面積の大きい県は?」という問題に、宮脇が「鹿児島」と回答。勢いで自分の出身県を言ってみただけという様子の宮脇は、まさかの正解に本人も驚いていた。
「九州はなぜ九州と呼ばれているか」という問題にいち早く手を上げた兒玉は「歴史の先生に聞きました」と自信満々。「昔は9県あったから」と、見事正解して満面の笑みを見せた。

イベント後に囲み取材に応じた4人は、イベントを振り返って「ゆるキャラさんたちの可愛さに負けちゃいそうだった」と弱気になりながらも「ゆるキャラと一緒にHKT48もがんばっていきたい」と、キャンペーンサポーターとして意欲を語った。

来月18日に控えているじゃんけん大会について質問が及ぶと、本戦に出場する兒玉と宮脇は「博多で選抜に入って頑張ります」とガッツポーズ。
予選で2回勝利し出場を決めた宮脇は「勝ち進んでいるので運を溜めて勝ちたいと思います」と力強く語り、兒玉は「博多の中洲にじゃんけんに絶対負けないママがいるって聞いたんです。そこに行ってお守りとかもらってこようかなって思ってます」といい、宮脇を誘って「一緒に行こう」と張り切っていた。

「空行け!九州キャンペーン」は、九州観光推進機構が九州ブロック航空利用促進協議会の後援を得て、九州へ就航する国内航空会社全14社と団結した全国初の航空機利用促進プロジェクト「よかよかエアラインズ」(九州へお客様を運ぶキャンペーンのための架空の航空会社)のプロジェクトの一環として2013年9月1日~2014年3月31日まで展開。
参加航空会社、九州内の主要空港ビルおよび九州各県の協力を得て、九州往復航空券、九州特産品のプレゼントや国内各地でのイベントなどを実施する。



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